ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

2017-02-17から1日間の記事一覧

日本の接客どうですか?

海外帰りの人からは、マニュアル臭いという声と、蛮族よりマシという声があるようです。 欧州の接客業とか、ニートでもできます。相手によって世間話の内容変えたりして、楽しそうです。 ninjaid2000.hatenablog.com www.amamiyashion.com 接客は、コミュ障…

意識高いんだか低いんだか分かりません。

これまで、駄目な意識高い系:バイトにまで意識高いを要求し、人を使い潰してる人。駄目な意識低い系:意識が低い癖に、指導者の地位にいる人々。 ってニュースが多かったです。 バイトは判断力を放棄し、トップは指導力を買われてると思ってたが、 下の働き…

感じのいい人を未来の親にスカウトしよう

地方の役所は、未来の父兄に、意識低い人を釣りたいっていっていました。 それは、これから地方は沈んでいくから当たり前です。 意識高いと、クレーマーが増えてやってられない。 ただ、正しい意識高い系は、社会を効率化していく英雄です。 ninjaid2000.hat…

保守の家族はトイレットですか。

他人に見境なく、結婚や出産を熨斗付けてくる人は、その人の家自体がそういう不幸な成立過程をたどったトイレット化しているので、腹いせで他人にも同じことを強制しているとしか考えられないと、推測しました。 家庭がトイレットになってる人、多いかもしれ…

地方の自滅行動の元はヒラ信仰か。

地方ってすぐヒラが欲しいと言うんですど。ハア?ハイ、ヒラがここに100人います。あなたをそれを、どうやって使いますか。 どうせ田んぼに連れて行って0円でコキつかって、地主のボケ老人の世話をさせて、役所の存続をさせるためだけの「完全なる奴隷でエ…

お前ら二次元化下手だろ?

壺、よくわかりません。 ネット・スラングで、半島利権、みたいな隠語だと思います。知らないんですが。 2ちゃんねるに、安倍にソックリの壺のアイコンとかありました。 あと2ちゃんねるのトップページ自体が壺だった記憶しかありません。 こんなタイトル…

俺のペニンシュラ13

「俺はてっきり、死んだと思っていたんですけど」ハマは隣の米兵を、上目使いに伺った。伺ったつもりだが、ハマは、体が大きいので、少し上から見下す感じになってしまうのがキツイ。「日本人で人民解放軍に入ったやつは珍しいからな。何かに使えると思った…

俺のペニンシュラ12

トダがシンゾーの手を引いて、裏口から出ると、すぐに銃をこちらに向けた人影を捕え、撃った。三回くらい撃つと、相手は倒れた。 屋外に韓国大使のシーとチンピンがいた。彼らは武器を持っていない。丸腰だった。人民解放軍の救出を待っていた。 上からヘリ…

俺のペニンシュラ11

トダたちが、屋敷の要人たちと逃げる途中、 背の小さなシンゾーが、屋敷の壁の側でしゃがみこんで何かをやっている通信兵を見つけた。 暗闇でも少し目立つ金髪の女性兵士。シンゾーは、彼女の制服の、裾を引っ張った。 「人民解放軍が来るんだよ。逃げないと…

俺のペニンシュラ10

夜になり、退却は自主判断で、という連絡が来た。 トダらエイジアン・セキュリティ社の警備員たちは、集まって岸に告げることにした。 「ここに人民解放軍が来ます。逃げましょう」 彼らは、岸の正面に座って話をした。 応接間の長椅子、この椅子に座るのは…

俺のペニンシュラ9

人民解放軍は、岸らの滞在する屋敷が攻撃対象で、近隣の住人には非難させて欲しい、という通告が韓国に来た。 韓国に利敵行為を行う私人を追放する為に攻撃を行う、という奇弁だが、大統領府は面倒臭いのでそれで良かった。 その情報は、いろいろなネットワ…

俺のペニンシュラ8

ハマが、平和を望んでいるのは嘘ではない。 執拗に夢の中に出てくる墓堀人を、自分や大切な人たちを穴に埋めて土を掛けていく墓堀人を、自分の手で始末したい。 平和活動は無力だった。 それは、クジ運などにも、何のご利益もなかった。 ハマは、翌日、北朝…

俺のペニンシュラ7

まさに、戦争したくなくて震える、だ。 今こそシールズが、青島の街を占拠してくれないだろうか。アメリカのネイビー・シールズでも、俺のいたシールズでも、どっちでもいい。 ハマは頭を抱えていた。 人民解放軍を脱走すると、どうなるのか。そんな情報はお…

俺のペニンシュラ6

祖父はすぐに飛んできたし、2人も逃げたり隠れたりしなかった。 「この子たちは確かにやんちゃはやんちゃだが、ワシはここまでの不作法は許しちゃおらなかった。これ、タローかね、シンゾーかね。 あやまりなさい。頭をテーブルにつけて」 「あやまらなくて…

俺のペニンシュラ5

咳払いや、指でテーブルを叩く音が、意外と大きく聞こえる。2人は、雑音をクリアにする装置などは貰わなかった。 「お宅、人の陣地でつまらないことをしているようですが」 「ほう、ここが中国の領土とな」「違いますか」 「韓国の人に聞きましょう」 「少…

俺のペニンシュラ4

チンピン少年が、何かを見ている。 トダとルーは、辺りに目を配っていたが、警備の立ち位置が近すぎて、2人は困惑した。 「お前のお坊ちゃま君はいいのか。何でお前が、俺のお坊ちゃまのことを見ている?見て来いって言われたのか?」 「俺が見てるのは、あ…

俺のペニンシュラ3

アメリカの警備会社エイジアン・セキュリティは、韓国に支部を展開し、 サムソンなどの大手企業から中小企業に至るまで、 それなりのペイを払うところなら、どこへでも、警備員を派遣していた。 各国軍の除隊者などを集めて、再研修をほどこし、精鋭部隊を自…

俺のペニンシュラ2

ハマは、ここにきてから、ロケットのようなものを西の空に見たことがある。東の空の下の方から、西の方へ尾を引いて飛んで行った。 流れ星じゃないし、珍しい光景だった。 その頃から、半島情勢は、また騒がしくなり始めた。 ハマは子供の頃から墓堀人の夢を…

俺のペニンシュラ1

その日は、配給の食事の量を巡って、小競り合いが起き、 最終的に、東北部出身者と、四川州出身者が、乱闘になった。 そんなに美味い飯じゃないのに、こんなもので諍いになるのは不思議だ。 殴られて吹っ飛んできた兵士のせいで、 ハマのテーブルは傾き、食…