ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

ケビン・クローンの空爆式ディベート革命―日本人が死んでもアメリカ人に追いつけない理由

ケビン・クローンの空爆式ディベート革命―日本人が死んでもアメリカ人に追いつけない理由
ケビン・クローンの空爆式ディベート革命―日本人が死んでもアメリカ人に追いつけない理由ケビン クローン Kevin Clone

ベストセラーズ 2002-01
売り上げランキング : 692746


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


カラムーチョみたいな表紙とタイトルがすごいです。

筆者は、教室で、バーで、路上で、人を見るとディベートをふっかける、男の生きザマを見せつけます。

何となく圧倒されて、胴着だけ買って仕舞い込みそうな本です。友達と、受験用に英語でしゃべろう、とかいっても、第三者に聞かれてビミョーな感じになり、続かなかったりしますが、そんなゾーンをとっくに突破している彼は、知らない外国人をとっつかまえてディベートを吹っ掛けるとか、ハードル高いです。

中国とかでも英会話は大流行だそうで、天安門広場みたいなところで、カリスマ教師がリピートアフターミーしている、すごい映像を見たことがあります。

英語を学んで世界を制覇しよう!そののちに、英語で中国語を広めよう!とか叫んでいました。言語ナショナリストに見せたい映像です。

ところで、私たちが思うより、外人はディベートに寛容なのか。向こうもそれを求めていて、一杯おごるから飲もう、というのと同じなのか。

外国人に、わたし、にほんごべんきょしてます、しゃべってくださーい。とか言われたら、どうか。オシャベリな人ならいいですが。無口な人は鬱陶しいか。慎重に人を選んでトライです。

私塾とあったら、これから流行りそうですが、高い金出して留学業者とかにカモられている人たちが、ディベートを国技(あたりまえのこと)にすれば、国民のIQは平均20くらい上がりそうな気はします。多くの人が当たり前にしていれば、垣根は下がりそうです。

シャベリ通しではお互い疲れるだろうから、オンオフの使いわけとか、いろいろありそう。

英語の隆盛も、日本の偉い人から見たら違う効果、上の人に口答えをするようになるとかあるだろうし、英語教育とか待っていてもムリっぽいですが。

しかし、それと詰め込み教育の、どっちが気が滅入る話なのかはよくわかりません。

こういうサバイバルや、一流企業に就職できる能力みたいなものは、個人のキャラとして責任をもたなくてはいけない感じになってきています。

世の中には、ナンパが人格形成や根性を養うのに役立つという人がいますが、

外国人と英語で話すことも、やはり文化や言語に制限がある中でのトライなので、大いに役立つと思います。

私は声とか見た目に、押し出しの効かないタイプなので、何か用事があるか、相手から話しかけられないと無理なのですが、ヘタレー。

このブログのコメントは、英語で書いてもらってもOKです。現地点では、日本語しか書いていないので、そういう人はいないと思いますが、いつかそういうブログを作るのが夢です。