ちきうアネクドート

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年収150万円で僕らは自由に生きていく

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)
年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書) イケダ ハヤト

講談社 2012-11-22
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ホリエモンとかも、僕たちは年収150万で生きていくという本とかを書けばいいと思うんですよ。彼はアングラ時代、本当に年収150万くらいで暮らしていた時期があるだろう。それとも、パトロンがいたのか。

 

一方の筆者、イケダハヤトさんは、奥さんが激稼ぎするそうで、ほとんどヒモです。このプライバシー激漏れ時代、いけません。ネットイナゴの、恨みを買っては、御終いです。

でも、こんなのは鼻の穴で書いたような余興で、彼は、あいからわずブイブイ稼いでいます。細かいことを、気にしない人だと思います。

 

モリタク(自分はお金持ちの癖に、貧乏万歳と言う本を書いている大学教授?)といい、このイケハヤといい、日本全体が高度経済成長期の、いつかはクラウンみたいなクオリティオブライフ感を、下がった平均所得水準に戻すのに、人々は苦労しているようです。貧乏でいいじゃん、見栄張るの止めよう。でも、そういうことを気にするなといいたければ、世間常識とか偏差値とかも、ハアー俺はあんまり関係ないッスよ、みたいにしないといけないです。

 

そういうピラミットをそのままに、年収だけ少なくてもいいジャンといわれても、底辺に無理やり押し込められたような理不尽感しかなさそうです。とりあえず偏差値辺りから何とかしたらどうなのか。

河原で炊き出しなどがあり、鼻くそほじって寝ていてもいいなら別ですが。

 

あとは、年収150万にしても、150万の内訳がないです。

ブログでやたらと起業とかアゲている彼が、具体的に何で稼いでいるのか、私は知りたいです。

人が商売のタネをあかすわけがないんで、甘いですが。

でも、本を売るなら、そのくらいのことは書かないと、甘いです。

 

でも、そういう本じゃないらしいですコレ、ロハスとかイデオロギー的な読まれ方をしている。50万とか100万とか細かいことは気にしない。

 

こういうのは、援助者の存在が、バレたらお終いなんですが。私はインターネットでそういうことを知ってしまったので、読む気がなくなりました。文章は唐揚げで売っているだけあって、上手いです。

 

こうなった以上、稼ぐパートナーを捕まえる方法とか、ヒモとして好かれるにはどうしたらいいか、で売ったらどうか。

彼、ヒョロヒョロでそんなに見た目でモテそうなタイプではないし、親近感を持たれるのではないか。

世間の人の、勤労意欲が下がるので駄目か。

ヒモはやはり、尊敬されません。

ヒモヒモ言い過ぎですか、彼は一応150万稼いでいるし。

 

すみません、勝間さんブームや、イケハヤさんブームは良いと思います。

実力に応じて年収1000万の起業投資家、気さくなイケハヤさんもいれば、年収10万のやりくり上手のイケハヤさんもいる、みたいな。人がイケダハヤトさんみたいな心がけで生きていれば、上を見て呪詛を吐いたり、引きこもって鬱々としてるよりは生産的でよさそう。

 

出版社の人はちゃんと年収150万ライフをリアルに活写する人を探してくるべきなんだろうけど、その本が売れたら、俺だって年収150万でこの位の本はかけます、とか何とか。はたまた、その人は印税で年収150万ではなくなってしまって、また、印税入ったんでしょうね、とかのイヤミをブログのコメント欄に書かれたりして、キリがないかもしれない世界です。

 

 

 

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