すみま千円(漱石のほう)

レポート置き場かな?宜しくお願いします。

21世紀探偵小説 ポスト新本格と論理の崩壊

 

推理小説の勃興のキッカケは、欧州が犯罪を扱うのに、神前裁判ではなくて、きちんと捜査して量刑などを決めていくようになってから。

今のトレンドは、例えばグーグル検索的な推理とか。「シュミレーション」で、ありそうなのが「確率論的な推理」とか。

 

世界的ベストセラーのゲームで「グランド・セフト・オート」というのがある。通行人を轢いたりとか、脱法系ですが。 

 

その同じ制作陣で「LAノワール」というのがあり、ゲーマーが捜査官になるというパタンで、調書を判定したり、精神鑑定書を判断したり、冤罪の可能性とかを探っていくのですが、迂遠でゲームとしては成功していないとか。

そういうものもミステリの範疇に入るとか、扱っているものが広くて、楽しいです。

 あとは推理小説と就活みたいな「状況シュミレーション」というのもあった。ギャルゲーをしてる人は、人生に生かしているのか、とか。