ちきうアネクドート

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盗聴犯 死のインサイダー取引

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安そうなタイトルですが、わりと掘り出し物でした。舞台は香港です。株取引は盛んそうです。

胡散臭い手口を使って株価を上げている大企業を警察が捜査をしていて、インサイダー情報を掴んでしまい、こともあろうに刑事たちがそれをネタに株で大儲けしてしまいます。

が、派手にやり過ぎて企業側のマフィアにバレ、逆にせん滅作戦にあいます。

本元に応援を頼もうにも、インサイダー取引のことがバレタらマズイし、ということで孤立無援化します。

日本の警察だって、ライブドアなんかを盗聴していたのに、誰もインサイダー取引とかしなかったところはエライですねと思いましたが、アメリカとかはどうなってるのか。

株式100分割は、誰も儲かる構造をしていなかったので、インサイダー取引のしようがなかったのかな?

堀江株でもうけた人、どうやってもうけたか、教えて下さい。

企業情報はエシュロンなどで、もう余裕で警察機構などに筒抜けで、インサイダー取引何か流行らないから、サブプライムローンやジャンクボンドみたいな手口が流行るのか。

お国の東西を問わず、未公開株譲渡とか権力者の間によく流行ると思いますが、

マネーゲームと言いますが、インサイダーが金融工学のプロに勝てなくなってきたので、イラ立ってつぶしたとか、しらないのですが。

序盤の刑事3人の仲良サゲなホノボノした感じ、中国風ブラザーフッドというのだろうか?大兄!小兄!みたいな、が近代と中華のリミックスされた香港映画っぽくて良くて、それが終盤でマフィアに容赦なく殺されていくところの落差もまたすごくて、そういうメリハリが効いています。

香港の地元の人だと、警察は英系で、新興企業は中国系とか、そういう見方をするのか。

東西冷戦の最前線にヘボ映画なしか。

 

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