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ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇

ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇
ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇 小林 よしのり

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この漫画はシリーズもののようで、この巻にはアジア進出前の、玄洋社の成り立ちと大隈重信暗殺の件しかかいていないです。

小林よしのり大東亜戦争の大義を植民地解放とする立場らしく、あまり期待はしていないのですが。

自害するときの刃が首の向こう側まで達していたとか、歴史人物のカッコイイのポイントが違うと思うのですが、ヤクザ映画とか好きな人向けか。

大東亜論というと、今でいうAIIB(中国の主導するアジアインフラ投資銀行)か。

今でいう北朝鮮崩壊後の投資合戦や、昔の満州地区は高句麗が支配していた噂など、どの国も浮き足立っていて、きな臭臭フンプンです。

個人でいくぶんにはOKよ、とモンゴルの鉱山でスったハマコーなども檻の中から言うかもしれません。

カラードの地区は、イスラムやアフリカを見ても分かるように、必ず人口爆発して派閥争いになるように仕組まれているので、統一はISでも作らないと無理なので、止めたほうが良いと思いますが。

こういう発想が、今の日本でいうと鳩山です。

弱小国の立場から天下を三分した諸葛孔明みたいな人もいますが、基本的には日本人の立場はなさそうです。

最近はアメリカから、妄想する権利はやるから、極東の軍事費は肩代わりしろよと囁かれていますが、ヘタを踏んで周辺国と戦争になれば、アメリカも戦争景気で儲かります。

筆者は、戦争論からなし崩し的再軍備の流れといい、反アメリカ的なことをさんざん書きながら、アメリカに利用され、その辺がロックフェラーの舎弟説の流れている石原慎太郎に似ていましたが、最近ムキになって反抗しているようで、やはり才能があるから誰の犬にもならずに好きなことを書けるのか。