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CIA洗脳実験室~父は人体実験の犠牲になった~

CIA洗脳実験室~父は人体実験の犠牲になった~
CIA洗脳実験室~父は人体実験の犠牲になった~ ハービー・M・ワインスタイン 苫米地 英人

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アメリカでは人間は自由意志で実験に参加できる、だけど動物は参加できないという理由から、動物愛護はされているけど、人体実験の規制のほうが甘いそうです。

それは、クジラやイルカで騒ぎながら、イラク人を殺しまくっている辺りから分かりきったことですか。

ナチスからアメリカまで精神病院などはクスリや洗脳テクニックの実験場になってたようで怖いです。

アメリカは伊達に世界一テクノロジーが発達したりはしていない、とか。

他の職業とちがって医師にはチェックが働かないので、臨床実験で何をしているかわからないそうです。

日本だと医療保険の申告で施術内容も分かりそうですが、アメリカには医療保険がない。

当時は、ナチスの人体実験を糾弾した人が参加してたりとか、ミイラ取りがミイラです。

翻訳の苫米地英人さんはオウムの洗脳を解いていた人です。

あまり行き過ぎると陰謀サイトになってしまいますが、もみ消し上等だと思っていたものが、表に出たというのも不思議なもので、よほど食い下がったのか。

これはカナダのお話で、カナダはアメリカのゴリゴリ実験主義からは少し距離を置いてるみたいですが、冷戦当時は、アメリカとソ連の間にあり、アメリカにすり寄らざるを得なかったのかも知れません。

カナダも一応冷戦最前線だったようで、ほんとにあった話ということで、和解の記事なんかは現地の大手新聞にものったようです。

モントリオールガセットという地元新聞の風刺漫画を引用すると
「よし、いいか……自由世界を守るということは、ときにはほかの民主主義政府の助けを借りて、その国民に薬物実験を行うことを意味するんだ……さあ、少ないがカネだ……もうつべこべいわないでくれ」。

まあ日本も以外と今後の情勢次第ではやばいかもとかかいてある。
「学者としてオウムを観察してきて、ずっと以前からその洗脳テクニックが軍事レベルの洗脳に似ていると感じていた。しかしなぜか一連のオウム報道はそのことにはあまり触れなかった。オウムはいわゆる通常のカルトとは全く違った組織である」

フーン。