ちきうアネクドート

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グラスホッパー

グラスホッパー (角川文庫)
グラスホッパー (角川文庫) 伊坂 幸太郎

角川書店(角川グループパブリッシング) 2007-06-23
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とりあえず登場人物紹介。

鯨:自殺専門の殺し屋です。この人の目を見ていると自殺したくなってくるらしい。政治家などがスキャンダルをおこして生贄が必要になった時に政治家秘書などに自殺をさせたりしています。

蝉:ナイフの殺し屋です。女子供を殺せないタイプの殺し屋もいるが、この人は女子供を殺せるタイプだがあんまり冷酷無比には書かれていません。俺は自由だ、とか言っています。

バイ会社:麻薬入りの美容薬品を売ったり、臓器売買の噂の立っているヤバイ会社の社長の息子が轢き逃げにあい、社長が激怒します。犯人の「押し屋」を血眼で探します。

押し屋:正体不明です。

殺し屋という黒いテーマで、普段は気の抜けたソーダの伊坂節のダルポップな感じが中和されています。コカコーラみたいな感じか。意味が分からないですが。

殺し屋ドリームって昔からありますが。ハードボイルドとか、自制の効いた紳士とか、絶倫とか、みなさん妄想爆発です。

 

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