ちきうアネクドート

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僕が猪瀬事務所で見たニッポン大転換

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とりあえず、猪瀬さんのスキャンダルとは関係ないみたいです。

猪瀬直樹事務所に所属し、小泉05年総選挙に関わったフランス人ジャーナリストで、現在世界銀行に勤務というエリートです。

フランス人から見た小泉旋風か、観光パンフレットか。

ニュージーランド郵政民営化とかいうニュースはありますが、比較でフランスの構造改革とかは載っていません。

フランスだってアスファルトの城ではないけど、労働組合の城みたいのありそうですが。

以下引用しますが、日本人が、上海とか行って書いても変わらないです。
「日本で何年も暮らしてからようやく気付いたのだが、僕がこの国に引きつけられた一番の理由は、いつかここで新しいことが起こるに違いない、それを自分が見つけたいという思いだったのだ。そういう外国人は少なくないだろう、僕も無邪気にこう考えていた。日本人はほかならぬ自分の人生に我慢しているが、いくらなんでもずっと仏顔でいられるわけがないと。メトロ、ブーロ東京、それが人生なのか?ほとんどの外国人が、さあ、そろそろ変化が起こるぞと思いながらこれを見ている」。
「コンクリートアスファルトの「城」。どこへつながるでもない道路。建設せよ。地方を開発するという、もっともらしい口実のもと、アスファルトの詩、舗装の幾何学、ナフサへの賛辞が唱えられ、コールタールの夢がばらまかれ、そのために国庫からもっともっととカネが引き出され、国の財政を疲弊させていく。数字をみると眩暈さえ覚える」。

東京は上海とかシンガポールみたいに、外資系が支店を置いてくれたりすると税収が上がったり、こういう本が海外でパンフレットとして出ている、という興味深い現象か。

例えば、大阪維新の本とかが海外で出ていないだろう、とか、横山ノックや橋下事務所に、海外スタッフはいないだろうし。

橋下さんは、海外客なども当て込んだ、カジノを建設予定だったらしいですが、慰安婦裁判の蒸し返しなど、あまり嬉しくないことで注目されました。

彼の御取り潰しにした上方落語も、国際化すれば生き残れたかもしれないですが、それでは落語の意味がないのか。

奇しくも二代連続で金銭スキャンダルに見舞われた東京都知事です。2016年のゾエのスキャンダルも、追加情報などが、韓国辺りから流され始めるのでしょうか、蓮舫になれば、それが中国に変わるだけか。

かといってトランプさんに任せたらどんな街になるのか想像できないし、べつにモンロー主義のトランプさんの弟子なんかいないと思いますが、

彼は不動産の商売は天才的だそうですが、西武、東急、JR東日本などが黙っていないか?今、東京の大地主って誰かな?三菱地所とか?

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