ちきうアネクドート

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アメリカの男子高生3人が、へんな穴倉に結晶している物体に触れて、超能力を手に入れます。結晶の正体については不問で気になります。

ヘタレ男子高生が最強捕食者という思想に取りつかれていく辺りは、ありそうでおもしろかったですが、陳腐という人もいます。

超能力を身につけたからと言って何かにアイデア使用するということも全くなく、男子高生3人がタラタラダベっている感じがスキかどうかで分かれそう。

 

もう少し何かあったんではないかという気もします、とくに政治家志望の人気者が、人を助けるためなどに超能力を何の役にも立てないところが少し笑いました。

後半の母親の薬代を踏み倒して帰るところの、最後のほうでちらっと映る防犯カメラの映像だと、超能力じゃなくて銃で脅しているようになっていて、え、今までの全部、妄想ネタ?と思ったんですが、私の勘違いなのか最後はチャンと超能力で終わっていました。

映画の途中の超能力でふわーんふわーんと飛び上がるスペクタクル映像が気持ちよく、実験映像ふうです。

始めは素人の手ブレでグラグラしていてしょうもない感じの映像ですが、

途中で超能力がエスカレートしていって、雲の上を飛んだり、同時に100つくらいの場面を映し出したりする、手持ちカメラのスペクタクル映像に象徴される、

GPSや監視ツールを手に入れたアメリカは、その超能力を何に使うのか。

アメリカの圧倒的な世界支配が、アルカイダという散開型組織を産みました。それで、手持ちカメラを持ってテロリストを地の果てまで追っていくということか。

しかしアメリカが育てたアルカイダなどのように、自分がテロリストにならないとも限りません。

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