ちきうアネクドート

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女ひとり家四軒持つ中毒記

女ひとり家四軒持つ中毒記
女ひとり家四軒持つ中毒記 スティルマン 美紀恵

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アマゾンは高い家を4軒も買った彼女への怨嗟で溢れています。

アマゾンの嫉妬集団はともかく、佐藤優がこの本のせいで彼女を証人喚問しろとか言ってるのは変です。

外務省の人が高い給料貰ってるのは全員同じなんで、バラした人を叩くのは変なんで、

全員減給にでもするつもりか。もう彼は役人ではないし、どうでもいい。

もしくは用途を明白にするとか。

体を張って家を買い、民泊に開放する彼女より、ただ批判が怖くて大人しく金ためてる人のほうが、景気の為には、タチ悪いと言えばタチ悪いです。

官僚は給料を何に使っているのか、チキチキレース。

給料は少し下げても支障がない、外務省は就職人気で、人が集まりやすい職業だと思いますが、

テレビ局のADみたいにブラック化しても応募者は引きも切らないと思いますが、アマゾンはそんなことばかり書いてあります。

家中毒で世界に一件家を4件入手、北欧へ旅行したときの民泊に感激し、リフォームして外人に貸すビジネスをするそうです。

低迷する不動産市場のテコ入れなのか。2000年頃の出版なので、民泊自体、人口に膾炙してしまい、今更ですが。

地方自治体や企業が、空家を相続のカタ、もしくはタダ同然で買い叩いて小遣い稼ぎに手を出しそうですが、

この人は市場価格でのお買い上げからリフォームまで、全部自腹でやっているやり手です。

田舎は前近代的な悪習が染みついているから、伝統家屋の美しさだけ売りにしても駄目なので、都心の市場で一度アク抜きされる必要があるとか。

上京して初めに入ったアパート、ハワイ荘叩きすぎには笑います、筋金入りの貴族です。

アパートに一件建てを建て増しする建物のセンスがないから、一階を美術古物商にしてるけど、お里が知れるとか書いてあります。

都心の一等地を、社宅として安く買い上げているのは、健全な不動産市場の為に、微妙みたいなことが書いてあります。

 

 

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