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斬新なサスペンスに飢えている人向けです。サスペンス要素が全てのような映画で、サスペンスに興味のない人は遠慮しておきましょう。

記憶喪失の男が主人公です。

彼は奥さんを強盗に殺され、復讐しようとしますが、記憶が飛ぶのでうまくいかない。頻繁に記憶が飛ぶのでボールペンで体に刺青をいれたりしています。

次は○○に行くとか、××はウソつきなので要注意とか、体中に書いてあります。

近くにいる人がボールペンを取り上げたりするとメモをとれないあいだに忘れてしまい、記憶が間違ったりマズい人を信頼したり、してしまいます。

それがあーもう何なんだよ感があり、イライラしがちな人には向かないかもしれません。

白黒ではいるフラッシュバックの老夫婦と保険外交員のシーンがあります。認知症の老人がボケたフリをして保険料をセシめようとしているのか、はたまた保険外交員が、査定がビミョーですねーみたいなことをいって夫婦間の相互不信をあおるとか。

その保険外交員が、この記憶喪失の男の前職です。

ラストに主人公は保険外交員じゃなくてボケ老人本人なんじゃないのか、というサブリミナルみたいのが入っていますが、わかりません。

記憶がないクセに保険外交員をしているとか意味不明です。どうせなら老人の記憶喪失とかでモロにしてしまえばよかったのに、それでは誰も見ないか。やっぱり若い男の裸とか出さないとダメか。

サスペンスがこんなんというのは、実社会も相当カオスになってきて心配ですか。

アマゾンによると3回くらい見ないとわからない映画らしく、私は1回しか見ていないので杜撰なレビューで申し訳ない。

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