ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

満足死 寝たきりゼロの思想

満足死 寝たきりゼロの思想 (講談社現代新書)
満足死 寝たきりゼロの思想 (講談社現代新書) 奥野 修司

講談社 2007-02-16
売り上げランキング : 29280


Amazonで詳しく見る by G-Tools

 


この村の寝たきり老人は、疋田医師の赴任後50人いたのが、5人まで減ったということです。

過疎村に医師を派遣するのは、実験的な措置だったらしいです。

行政の都合で1つの村ばかり、あまり特別扱いはできないということで、廃止になったそうで残念ですが。

行政がダメなら、というより、こういう満足死村をつくったら富裕層にウケるビジネスになりそうです。

満足死(垂れ流しなどの不本意な死に方をしない)の為には、元気に動ける健康寿命の長さが大事だということです。

村民たちは、老人ホームなどと違って死ぬまで働くほうが体に良いということで、農作業などをしているようです。

農作業はブルーカラー向けというか、私のように、動くのが嫌いな人は、やはり練炭でよかろう。

モノの本によれば、ブルーカラーの人は体を使う仕事を止めると老け込んでしまい、

公園で将棋をやったり、公民館で市民講座を受けたりといった、一個人としての人付き合いや、知的交流が苦手な人が多くて、孤立してパチンコにハマったりする人が多いようなのですが、

人手の足りない農村とか行ったらいいのかも知れないと思いましたが、募集したら人気ないか。自給自足で誇りが持てそうだし。

まあ人の人生なのでどうでもよいのですが。

広告を非表示にする