ちきうアネクドート

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第九軍団のワシ

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第九軍団の鷲とかいうのでアメリカ軍と思ったら、ローマ時代でした。奴隷と主人の友情を描きます。

向こうの人たちには、飛んで行って獲物や領地を取ったり、敵に襲われたら素早く逃げたりする、大きな鳥が王家などの理想なのか。日本だと、地に生い茂れということか、植物の紋章が多いですが。

で、ローマの将軍が、その鷲の称号と父の名誉とともに、ブリタニアの第九軍団が失踪した事件を追います。花の都のローマが遠征する先の、当時のイギリスは未開の田舎です。

中国と日本に似ていないことも無さそうです。

捕虜の殺し合いをさせるコロッセウムで、その奮闘ぶりが気に入らないということで、殺せ(親指を下に下げる)コールの中で、将軍が気まぐれで何となく、慈悲を(親指を上にあげる)コールをして、劇場を、生かせコールに反転させて、救った奴隷を、部下にします。

彼はブリタニア出身の奴隷でした。

それで将軍がブリタニアに遠征するときに、彼を道案内に連れて行きます。

ブリタニアの辺境民族に遭遇すると、奴隷は、俺が主人でこいつが奴隷だと嘘をついて主人をこづきまわします。

そうしないと、ローマ人の主人が、ブリタニアの人々から敵視されてしまうからです。

この奴隷役の人は、あのリトルダンサーの少年役だった人らしく、オーラがあります。

ストーリーが間延びしているので、もう少しハイライトを中心に短くして欲しかったです。

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