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公会計革命

公会計革命 (講談社現代新書)
公会計革命 (講談社現代新書) 桜内 文城

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全体像が見えず、多くの前提を吹っ飛ばして書いていますが、アマゾンの感想欄は、会計ソフトの設計をしてきたエンジニアや主婦などがいるので、気になる人はトライしてみて下さい。

今の公会計は、逆にどんぶり勘定なのか、という釈然としない気持ちが残ります。

たとえばコンビニや量販店のレジがコンピューター化されて、細かい売り上げの日時までが分かるようになったように、

IT化で企業会計なども微細に渡って収支が分かるようになったのか。

それが、まだお役所に適用されていないのは、不思議な気がします。

いまだに書類と格闘中ってことは無いと思いますが。

この会計ソフトを使うと、赤字国債の返済から、何から、誰に払って、何が使ったのか、細かくわかるそうですが、

とりあえず仕組みの根本的なことが書いて無くて、分かりにくいです。

国の予算は、埋蔵金があるかないかでモメるくらいの伏魔殿なので、書こうと思っても書けないのか。

アマゾンには、投資の乗数効果すら分かると書いてあるのですが、そんなことわかるかいな?

乗数効果って、そのお金が回っている途中で、誰かが外国製品を買ったら、そこでお終いですよね?

そんなことまで分かったら、世界の金融の最先端、英米すら抜いてしまうのではないでしょうか。アベノミクスすら笑止という世界です。

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