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2:忙しいので書き殴りです、後で直します(すまん)

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

blue state6

 

大統領が移民規制令を出し、世界を股に掛けて動いていた、多くの外人エンジニアが立ち往生した。

シリコンバレーは野放しだと思ってんだけど。アイツバカ?」

「AIとか敵視してたんでないの。レッド・ネックの仕事を奪う、とかいって」

「何だよ、クソ。代わりに良人材だせよ。レッド・ネックはパソコンすらイジれないよ。壊すだけだよ」

「俺ら、まとめてどこかに租界かな。移民受け入れてるところへ。会社が存続しない」

レッド・ステイトが移民禁止で、ブルー・ステイトが移民OKとかにすればよくね?」
「また境界に壁作る公共事業がはかどる」

 

 

 


スタッフ1は、大統領に、シリコンバレーの大手にに仕掛けた盗聴器の集音を聞かせた。

「アメリカを出ていくグールグなんか、クソだ。追い出して新しいグーグルをつくる」

この人、人の話、聞くのかな。

操り人形の大統領は、人の話を丁寧に聞くが、そこと癒着して指導力が落ちる。

操り人形じゃない大統領は、何でも独断で決めるが、自分の分からないジャンルを荒らす。

日本に、大航海プロジェクトっていうのがあってですね、ああいう人材鎖国してるから、ゴミ化して大金が蒸発してですね。

中国にインターネッツ鎖国した金盾ってのがあって、青糞が暴走してですね。

大統領に気に入られていないオタク連中はモニョった。

「だけど、グーグルを追い出しても、契約だけしてりゃあ、いいんじゃないですか。

世界の主要なインターネッツ企業は、最初から最後まで、相変わらず、アメリカの犬でしょ。

トヨタがどれだけ海外進出しようと、日本企業なのと同じで」

「犬たる根拠が何かってことだよ。本社を他に移して、仲良くしていたら、それは既にアメリカ企業とは言えないだろう」

「本社だけ置いてもらえばいいじゃないですか。エンジニアは外で雇う。インテリ移民が嫌いなら、シリコンバレーを空洞化させりゃあいい。かつて、製造業が空洞化したのと同じだよ」

「AIっぽいやつを、アメリカで売らなきゃいいじゃん。支持者のAIラッダイドに叩かれたくないなら」

「だけど買わないと、損しますよ。AI導入した企業に、負けるし」

「なら、AIの研究自体、地球レベルで禁止するのかよ。地球温暖化みたいな感じで」

ディストピアってきたな」

「だけど、時計の針を1980年代に戻したら勝てるっていう保証は、どこにあるんスか。

アメリカは進み続けてきたから、勝ち続けてきたんで。停滞したアメリカって、インディアンですよ」

 

 

 

姉さんは、やっぱりシリコンバレーの大手の議事録を貰った。

「チャアアアンス」
「何のですか」
「とりあえず奴がバカをやったら、こっちのチャンスってことで」

「とりあえず選挙とか来ないと、議会も大統領も、どうしようもないですよ」

が、確変チャンスと思ったのはメメリカのミンストウだけではなかった。

シリコンバレーがウチにくるべ!

どれだけ走っても、叶わなかった1000万光年の差がありそうな技術蓄積、人材、ネットワーク。

世界に、バカは多い。

脳の無い差別主義者やレッド・ネック連中を黙らせろ。コレはチャンスなんだ、差別化しろ。

出島のある国は強い。英連邦のタックスヘイブンとか、シンガポールとか。

まず、国力が喉から手が出るほど欲しい中国。が、かつてグーグルの概念と袂を分かった。

世界的、情報企業すなわち、一党独裁の崩壊。

「とりあえずメメリカが移民差別してるとか叩いておかないと、人材欲しがってるの、バレますよ。そしたら獲得競争になってキツイ」

「叩かなくても、みんな思ってますよ。確変チャンスって。猿じゃないんだから」

「っていうか、このインテリ移民規制自体、ネタじゃないの?」

 

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