ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

red state9


スマイルは、俺は17世紀に奴隷としてメメリカに連れてこられた、生粋のアフリカンだよ。

バーマオ大統領みたいに、赤人の血が混じった偽モンじゃないよ。リアルだよ。

情報交換して、交友を温めようウェーイ。
みたいなことを、SNSに書いてみた。
でもアフリカの奴ら、何つかってんの、通信ソフトとか。メッセンジャーとかツイターとか。
アフリカにフェイスブックなんかあったって、辛いだけじゃん。
1999年に虐殺にあった人の同窓生とか。

 

 

 

ある赤人一家は、どうしようもなかった。

地元が荒れていくのを見て、何もできない、無力な市民の1人だ。

対応策としては、あんまり外に出ないとか。

アマゾンの宅配も、ここだけ高いし、ファックだった。タンザニアの山奥か、ここは。

地価は逆サブプライムローン状態で、まずこの辺りの土地を買う人なんかいない。だから、逃げたくても、逃げる金が無かった。

シャレで、潜入レポートしてみませんか、とか犯罪研究でもしませんか、みたいな広告を打ってみたり。うん、でもそれ、大統領に伝わったのか、パチられたのか、何なのかしらないが、

それを国を挙げてやってくれることになったみたいだ。


人口の半数は元ビック3の労働者、みたいなラスト・ベルトを通り越した何かだ。

工業の空洞化後に、メディカル・センターとか、違う産業を誘致して上手く回っている地域もあったが、デストロイは極度な失敗例だった。

1世紀にわたって続いた栄光、公民権運動やエミネムなど、多くの史料があった。

ここまで荒れるとラスト・ベルトを名乗るのも躊躇らわれた。

ついに、連邦軍を入れて治安を回復するしかない、とお達しが。

当局から、そういう宣戦布告はあった。っていうか、むしろ来てくれ、って感じ。

税収もないし、警察は解散寸前。

 

 

 

アーティスト界隈は大きな票田、あまりに大きな広告塔だ。

ビルボードそのものがミンストウってくらい。レッド・ネック連中が聞いている、カントリー・ソングなんか、そのビルボードにすら入れない、サイレント・マジョリティだった。

ウェーイなんて言ってる感性無双の、都会人に対する、静かなイモたちの反乱。

全く静かではないが、普段黙ってる奴は、煽られると暴走して怖い。

普段、遊んだことの無い素人童貞連中が、虎の爆音ライムでノっていた。

姉さんは、この窮状では、どんなチンケなワナビーにも、扉を開くのを忘れない。

インターネッツで、チンカスの一言がバズることもあるし、目の前の青人ヘボラッパーが、万が一芸能人にでもなったら、ここで追い出したらブーメランを食らう。

「青人がチンクをアフリカから駆逐して、祖国メメリカに追い迫る独裁国の、際限の無い膨張を抑えます」

「チンクじゃなくて華人とか言えるようになるまでは自宅謹慎して下さい。この野人が。バーマオの爪の垢を煎じて飲め」

「だって、中国は独裁じゃないですか。ミンストウは独裁を支持するんですか。

メメリカのミンストウは独裁を支持しますっていう、インターネッツでチラシ撒いてきていいですか」

はあ、そんなこと言ったって、華人の寄付なしではミンストウは回らないし、これだから猿は、嫌やわ。

それに、世界GDP2位に追い迫っている大国との連絡を切って、向こうに暴発されてもこまるんですよ、昔のドイツや日本みたいに。

だが、青人と華人、どちらが票田として大事か。

虎が、レッド・ネックとクリスチャン・カルトを両天秤に掛けて、世界への冒涜者を決め込み、中指を立ててファックと言い切ったように。

が、姉さんは虎じゃない。今は雌伏の時だ。二股をかけて、手広くやっても、誰も怪しまない。

選挙に負けた姉さん情報なんて、虎のコメントの、1億分の1もないんだから、誰も注目しない。

それに姉さん云々以前に、何かと強引すぎる虎への蜂起が、各地で発生していた。

レディー・ガガが虎の股間を掴んだり、マドンナがイチモツを晒したり。

私が主導するとかしないとか言う以前に、青人も、華人も、適当に転がしておけば、いいんじゃないの。

私は、元ファースト・レディで、元、大統領候補者で、ミンストウの総統じゃないのよ。彼女は多くの人の話に耳を傾け、盛り上げて行くタイプ。虎じゃないんだから。

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