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2:忙しいので書き殴りです、後で直します(すまん)

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

パペット・マペット左翼1


今や、あらゆる職業があった。

1人牛歩戦術をしてカメラで顔を売る政治家、

チェーンソーを振り回して再生回数を稼ぐユーチューバー、

アメリカのディプロマ・ミルで取った博士号を引っ提げて、方々へ押しかける、自称コンサルなど。

だから、病弱コンサルという職業は、彼の中で勝手に発生した。

病弱な人のニーズを、誤解のないように世間に理解して貰うこと。

宗教理念の違う病人同士で炎上して、アフィを稼ぐことなど。

乙武のヘタレ版か。

彼は、原始社会なら野たれ死んでいた、自分の生存を許す、医療や知識社会の発達を支えた、近代と現代を信奉していた。

子供の頃から、そういう独特の宗教心を持っていたが、

それは既存のどの宗教とも違った。多くの宗教は伝統復古傾向だ。

伝統復古とは近代と現代の否定。日本にも、その魔の手が伸びようとしていた。

彼は、自分の存在を否定されたような、憤りを恐怖を感じた。

病弱コンサルは、今の左翼が嫌いだった。

が、ツッコミどころが満載で、直接インタビューを試みたいとも思っていた。

自分は、間違いなく、生まれてからこれまで、他の人より医療保険を多く使っている、赤字野郎だ。

自由競争の信奉者ではあるものの、そこだけ見たら、左に仕訳されても文句は言えない。

結果、彼はドヤ顔で、左翼の事務所へ突撃した。それが昨日のこと、テレビのニュースに、マミーAが出ている。

 

 

 

「生まれつきのスペックは決められない。

健康に生まれ、適度に働いて生きていけるか。トラブルを起こすような精神疾患を持っていないか。

そうしたら、健やかに生きていけるスペックを子供に与えることこそが、平等です」

過剰に増えた人口、スシ詰めのスペースで発生する凄惨な内戦、奴隷商人に売買される少年少女たち。

 

 

報われる努力は尊いが、報われない努力はゴミだ。

船を沈める奴をこの世に生み出すな。

それが無理なら、子供を作らなくていい。

マミーAの亜種は、世界中に誕生した。

ありのままの姿で生きて、ありのままにアルファ・メイトを捕まえる、雲の上の人種の知らない事実があった。

底辺人種には、生まれた瞬間から、足枷が付いていた。無能力という足枷が。

どれだけ努力しても這い上がれない、無能力という壁が。この不幸の連鎖を、止めるときが来ていた。

底辺人種に支持されたマミーAのプレゼンテーションは、世界中のほとんどの底辺人種を刺激した。

バイバルに自信のある奴は、俺を見ろ。這い上がれ。這い上がれ。這い上がれ。

無理なら、退場しろ。

いつまでも、指をくわえて路上で乞食をし、国連難民キャンプの到来を待っているわけにはいかない。

過剰医療による、底辺人種の蔓延。お前らは、大麻オムレツでも食って、静かに死ね。

 

 

 


マミーAと、フェミニストとの大連合。優れた子孫を求める、雌の本能。雌は種の選別機能を担う。

「私はこいつが、根本的に許せない。人間的に間違ってるよ。目の前に刀があったら、斬ってる」

マミーAには、敵も大勢いた。

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