ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

お前は美術が全く分からなそうなフレンズだねっていうアレ

学芸員はがん。連中を一掃しないと」 山本地方創生相 

www.asahi.com

>この件、こっちの方が詳しいです。

note.mu

 

私はいち地方の県立美術館でアルバイトをした経験しかないですが、

日本中の美術館に、バブル期に買いあさった美術品が、かなり眠ってます。

現段階で、どこまで売ったか知らないですが、これは将来的に、おそらく売られるのではないか。

そういう議論はあり得て、この朝日新聞なんかは、年金切り捨てるなら美術館を売れといいそうです。

それで買うのが、金満の中国あたりだったら、

薄汚い反日国に崇高な美術品を売る気はない、くらい言って欲しいです。

むしろ作家の住んでいた、元の国へ返しててしまったほうが気持ちがいいのではないか。

 

私のアルバトした県立美術館には某世界的有名作家の作品が大量にあって、ソレは某県人と、作家の遺族との、個人的な縁で寄贈されたという説明が、公式にはされています。が裏で、金銭の取引があったとかないとか、細かいことは分からないです。

 

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

そういう取引が日本人に無理なら、エリザベス女王辺りに相談するとか、国際的なオークションとかに出したほうがいいんではないか。

 

もちろん私は専門家ではないのでわかりません。学芸員の資格もないです。かつてバブル期に、ゴッホの絵を棺桶に入れて燃やしてほしいといったアホな社長か何かがいて、全ちきうから非難を浴びましたが、

元金満国が、新金満国に伝統絵画を値切られるという事象自体が、西洋から見てどうなのか。

もちろん、当の西洋が中国へ売った場合は、どうしようないですが、その方が、作家の出身地の決定なので、スッキリするような感じがします。

 

途上国とイギリスだと、大英博物館(収奪品を返していないのではないか)とかでモメてます。

British Museum - Visiting

sekaishinbun.net

文化財返還問題 - Wikipedia

貴重な文化財が一国に集められることで学術的な研究が進みやすいといった点や、原産国が文化財の保護や管理に熱心でない場合もあり、現所有者側が散逸や劣化を防いでいたという点から一定の評価をする意見もある。一例として、これまで大英博物館はエルギン・マーブルの所有を正当化する主張のひとつに挙げていた[3]が、事実ギリシアでは大気汚染によりパルテノン神殿での展示は不可能となっている[4]

 

『返還』という語は、合法性のある文化財については避けられ、文書上は譲渡とされることもある。この点で、両国間で使用される語に齟齬が生じる場合もある[6]。この問題については、所有権についての争いを回避できる永久貸与という形式で事実上の返還を行う場合もある[7]

 

 

>何か見つけたら追加していきます。

koshian.hateblo.jp