ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

これまでの日本は、全く母系社会ではないと思いますが。

コレの続きです。

ninjaid2000.hatenablog.com

母系社会で検索してたら、こんなんありました。

business.nikkeibp.co.jp

(引用)

パトリアキーの日本語訳は「家父長制」だが、この訳では言葉の持つ相対的な意味が掴み取れない。patriarchy という言葉はmatriachyの対義語であり、相対的な概念である。

 

例えば、離婚時の親権争いでは、「子どもは母親が育てた方がいい」というジェンダーバイアスが存在するため、女性が有利である。男性側がどんなに自分の子どもを愛していても、離婚後に子育てや子の成長に関われる可能性は低い。

(引用終わり)

 

私も女性のほうが母性があり子育てに向くという、逆差別は止めて欲しいです。

親権 - Wikipedia

www.adire-rikon.jp

 

女性は相対的に腕力がないから、他人に暴力を振るう姿が可視化されにくいだけで、

だから腕力の無い子供は例外だし、口撃なら女性の方が激しいです。

性差以前に、誰にでも防衛本能や精神の安定度に、個体差があります。

 

 

ただ、日本で、嫁と婿のどちらが多いかといったら

嫁のほうが多いから、やっぱり家父長制でないですか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

getnews.jp

 

その場合、嫁ぎ先の家父長制にすべてを奪われない為の対抗手段に、この子供を母親が引き取る規定は作用していると思います。

子供は妊娠と出産の労力から見て、圧倒的に女性がつくったものです。

だから、一方的に奪い取られていいはずがない。

男性は、手の込んだ料理に、少し塩を振りかけたくらいです。

 

ただコブ付きの男の家と、離婚する女性の、どちらが裁判所で、親権に有利と判定されるかは、知らないです。

女性サイドに身寄りや新しいパートナーがあれば、その方がいいです、だって女性のほうが妊娠、出産に圧倒的に労力を使っているからです。

あと親権は、本人が要らない、といえば放棄できるはずです。

 

 

 

パトリアーキは、パトリ(父権、領土)アーキ (建築など)で、

www.weblio.jp

パトリオット - Wikipedia

クリスチャンなど、父と子と聖霊、なんていうんで、明らかに父権的ですが、

現在、制度面での反映はあるんでしょうか。

三位一体 - Wikipedia

oshiete.goo.ne.jp

 

女性の聖職者が禁止されているとかですか?

careergarden.jp

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

尼 - Wikipedia

 

キリストは子供いないし、マグダラのマリア(売春婦)との間に子供がいた俗説は多い、ブッタは妻子を捨てて逃げてきた人です(王族の自分の家の周りに、死体が多過ぎてウンザリしたらしい?)。

 

マグダラのマリア - Wikipedia

マグダラのマリアは、イエスの死と復活を見届ける証人であるとともに、西方教会では男性原理を重視し組織形成していたため、教義上「悔悛した罪の女」とした。東方教会正教会)ではマグダラのマリアを「罪の女」と同一視してこなかった。

釈迦 - Wikipedia

仏陀 - Wikipedia

なお、釈迦が出世した当時のインド社会では、バラモン教が主流で、バラモン教では祭祀を中心とし神像を造らなかったとされる。しかし、死後300年頃より彫像が作られはじめ、2017年現在は歴史上もっとも多くの彫像をもつ実在の人物となっている。

 

 

 

孔子に至ってはこの状態です。

ninjaid2000.hatenadiary.com

なんで、昔から、女を巡る喧嘩は多いんでしょう。

コレを男性でいうと、昔から奴隷をめぐる戦争が多いです。

奴隷貿易 - Wikipedia

 

現代は、力仕事をある程度機械が代替するようになった(男性の腕力<<<機械)のもあるし、

また、知識を操れるようになった女性(社会の成り立ちを知ったり、合理的な未来を推測する人)は、バージョンアップしていると私は思います。

書を読まない女子については、知らん、どうでもいいです。私はそういうタイプのメッスではない。