ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

白い犬、シークレト当たり屋取材のまとめ1

ハードの購入者(利便性)と、ソフトの購入者 (知的好奇心)に互換性が無い。

ソフバンは先端研究ではないし、グローバル政商だから機密を渡してはいけない、細かい技術に決心を注ぐものづくり企業と、シナジーは無い。

以下、間違ってるところを教えて下さい。

 

ninjaid2000.hatenablog.com

ソフトバンクの現在はインターネット企業(文理両道の知的産業)、

かつてエンジェルを集めてタイムマシン経営で儲かる事業を次々に進め(金を食う先端研究はしない)、

ホリエモンが株なら、かつてのソフトバンクはエンジェル寄りでないか?例えばマクドナルドの藤田田

って戦後経済史をよく知らないんで、今調べました。この業界で孫子の子孫とユダヤ人って同じ意味か?

藤田田 - Wikipedia

本人はクリスチャンではなく、「銀座ユダヤ人」を自称した。

在学時に経験した通訳のアルバイトでユダヤ人米兵の自由な生き方に触れて感動し、東大在学中の1950年昭和25年)に輸入雑貨販売店「藤田商店」を設立。

 

1つだけ思うのはマクダーナーのほうがいいと思うが、当時、日本人は米しか食わねえんだよ、という白眼視にあっていたらしいです。そういう当時、ハンバーガーうめえ、という正直者はいつでも勝つが、ファースト・フードは現在、あまりも広がり過ぎてしまったんで現代人にはピンとこないかもしれません。

 

>70年代にパソコンを知っていた、ってのがアメリカ絡みのビジネス、研究ルートとかではないんですね?

パーソナルコンピュータ史 - Wikipedia

matome.naver.jp

>これは面白いです、日本のが無いんで代打。

中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立 (星海社新書) 新書 – 2015/2/26

Amazon CAPTCHA

インタネット鎖国は支持してませんが、グーグル撤退に献花とかしてました。

【チャイナネット事件簿】 “中国のシリコンバレー”Google中国前での献花運動が話題に - INTERNET Watch Watch

あれだけ人数が多いと、みすみす取られんように、一定の合理性がないとはいえない。

ninjaid2000.hatenablog.com

 

 

ソニーが一世を風靡したが、先端技術でなかったように、アップルの復活は先端技術ではないんで、中国とかの賢いパチ屋が分解すればすぐにパクれるからです。

ユーザーの規模の経済が働き、音源など持ってるコンテンツが独占されてブランド化され、流通経路独占と、ホンハイなどの下請け工場群との提携だと思います。

 

ヤフー知恵袋は、カリフォルニアン・イデオロギーの文系版、アマチュア玄人の知恵を集めるヤフーの検索技術の応用でないか。

先端研究の人が質問に答えている暇はないはずだし、塾講師ならノルマに追われます。

アマゾンのコレもおすすめと似た、読んでいる人の好奇心を刺激する、関連検索の表示は、グーグルに似た細かいIT技術入ってると思います。QAサイトはID制の通販サイトでないんで、閲覧、購入履歴は利用してないかな?

図書館に参入したツタヤ方式ど、どっちがどっちか、データベース検索とユーザー情報の蓄積を擁するIT企業(QAサイトアマゾンなど)とツタヤはコラボしますか?

Q&Aサイト - Wikipedia

 

新聞に変わって台頭してきた玄関サイト、ライブドアはてなは、コンテンツの見せ方は、大型書店です。

ポータルサイト - Wikipedia

忙しい人がフラットと入って、こんなの流行ってるのかとか、興味を持った記事を拾っていきます。

新聞はもうコンテンツのバンドル化でなく、一次情報を当たる取材屋の集まりです、

だから偏向とかいうのに、もう意味が無いはずです。

 

玄関サイトに、多くの記事が紹介され、1つの新聞の記事しかかたくなに読まない人は、インターネットの使えない老人以外に、現実には存在しないからです。

偏向したければ、すればいいんで、質の低いイデオローグを続ければ、評価が自動的に下がるだけで、偏向とか偏向でないと叩く必要は、系列のテレビを除いてはありません。

 

ninjaid2000.hatenablog.com

 

テレビは、子供のイデオット・ボックス化(一定数の専門知識の無い人が、自動的にアクセスしてしまい、刷り込み効果がある)、速報ニュースで何を伝えるか、という選択が、

義務教育で何を教えるのかと同じ、バイアスを持ちます。

テレビ(電波ヤクザ)と新聞(押し紙)は、取材が必要なんで提携しているか、

疑似的四権分立、言論統制のインフラだったかもしれません。

が、インターネットが発達した現在、この系列自体、要るのかどうか?

クロスオーナーシップ (メディア) - Wikipedia

 

 

タイムマシン経営の光回線を敷き終わったんで、あとは行くなら海外(ロシアやアメイリカ)くらいでないか、多分。

アメリカは広すぎるか、先端研究に金を使い過ぎて、

かつてスラムが荒廃したり、道路が陥没していたり、ってのと同じで、通信インフラも一時期は日韓よりショボかったです。投資して貰えない、中国の田舎と同じです。

鉄道とか光回線敷く現場は難しくないんで、土方やりたい人は海外行ったほうがいいと思います。

ケータイやパソコンを売る要領で、現地の人から金集めるしかないと思います。

借金して手に入れても、劇的に便利になって、得をします。

現地の人は金を持ってないんで、

債権にするしかないんですが、海外ではどうなるか。華僑企業とソフトバンクがトランプの公共投資に噛んでいますが、雇用の確保は歓迎されるとはいえ、資金集めはどうなるのか、興味があります。

 

この手のローテクなインフラを敷くのは、インターネット企業とか、衛星技術と違い、市場を牛耳られてしまうものではありません。

作って、金を貰って、終わりで、出稼ぎもいいところです。

コカコーラとかと同じで、無害です。

逆にモノづくり産業群とソフトバンクが噛めるなら、こういう海外進出方面での協力でないか?一流企業として現地に貢献して、相応の対価を得たいという原理は同じです。

間違っていたら指摘して下さい。