すみま千円(漱石のほう)

レポート置き場かな?宜しくお願いします。

止める勇気と、チャレンジする勇気

 

スポーツとか偏差値みたいに分かり易いのはいいですが、試す機会ないようなのはキツイです。やりたいことは早く始めた方がいい、

やってみて向いてるかどうかと、同年代の志願者の中で、相対的評価が分かります。

togetter.com

anond.hatelabo.jp

 

今のほとんどの習い事で、教える側は客だから、芽がありませんよ、とは言わないんで、「このレベルでは12時間くらい働いて下積みも必要」とか「その仕事のどこが好きか、それだったら、似た職業ではこういものある」とか「やれて底辺だが、携われないことは無いよ」くらいのアバウトな情報は歓迎されるし、商売になりそうな気がします。やってるんですか。

 

ninjaid2000.hatenablog.co

 

インターネットで実情を拾えば、大体ピンからキリまで状況はわかります。が、不透明な業界もあります。 

見る目のある編集者や、教え方の上手い人が出世するんで、評判商売になると思います。

 

専門学校がボッてるはいいすぎですが、ただ、日本人はレールから降りれない習性だから、代々木アニメーションの就職率100パーセントが、作画奴隷なのは有名です。

 

彼らが心底納得しているのか、もっと他の道を早いところ選べたら選びたかったのか、っていうアンケートとか、今の国策化している業界構造で取れますか?

ninjaid2000.hatenadiary.com

例えば「専門学校に行ってみたんですが、才能なかったんで、新しくやり直してみたいです、チャレンジできませんか?」なんて奴隷主の好きそうな就活フレーズです。

 

その就職先が、またもや奴隷だったりしたら、無理と思ったら業種は変えてもいいと思います。

 

1か月続かない人はどこでも続かないってのは嘘で、人には適性があるんで、求職者の言うのは、そういう泥臭い体育会系なら続きません、っていう意味です。

不毛と思ったやめればいいし、そうでない人なら、何らかの喜びを見いだせるケースあるだろう。

hares.jp

 

私はスポーツの苦手なことがコンプレックスでトレーニングで、何とかなると思っていたんですが、無理でした。当時のスクール・カーストはアメリカに似ていて、ジョクスやヤンキーがつよい。

身体能力は生まれつきがあるし、体を使わなくてもカッコイイ仕事はあるから、

力仕事を回避する方向で行かないと人生詰むよ、という情報は、プロやカリスマのある誰かから貰いたかったです。

 

当時、クリエイターがかっこいい、という風潮は無かったんで、私はクソ田舎で標準になっている汎用ブルーカラーよりクリエイターのほうが、まだ適性がある方でした。

 

当時は、変とか問題行動多いとか、ネガティブなことばかり言われて、超ビビリでした。絵が上手かったり、テストの点数がいいこととか、生意気と言われそうだし、恥ずかしくて、他の生徒に知られるのが嫌だし、志望校もガリ勉ってダサイと思って意図的に下げて、塾の先生に何度も説得されたりしていました。

義務教育は要らない、証拠は腐るほどもっています、HEHEHE