すみま千円(漱石のほう)

レポート置き場かな?宜しくお願いします。

スピリチュアル・ナショナリズムの終焉

 

 

宗教やナショナリズムがかきたてるスピリットは、時間と空間のスケールなんですけど、例えば6歳とかで小学校入って、その時点での人生と行動半径よりは、スケール感があります。 

戦国絵巻、映画で飛んでる矢の量とか、人民広場のパレードがナショナリズムです。コレはすごい、ハリウッドからストーリーを抜いたもの。

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「一人っ子大丈夫?」って日本語のコメントがウケル。

(こういうイメージを許されていない)自衛隊なら、災害救助版で作れないこともなさそうですが、トモダチ作戦に参加した米軍の人が訴えてるんで、ソレも入れたり。

 

そのスケール感って何でもいいんで、ホロスコープとか放射能の噂とかに負けてたりしています。

サッカー観戦とか身体的快楽を刺激するし、歴史の授業とか1時間の映画でいいです。

ninjaid2000.hatenablog.com

 

 

 

史実に解釈≒演出力くらいで、一定の能力と訓練をつめば誰でも作れます。

法律や文化を荒らして、スピリチュアル・ヒストリーみたいなクソ案を出してくるんは、退廃でないか?日本人だから特別なら、何でハリー・ポッターではいけないんですか?と思います。

 

 

サブカル:

ファンタジー、ワクワク、自分のことを分かってくれる感じ。

コレとか男性のほうが似合う、女性に嫌われるのがストレスな人はコッチのほうがいい、感性の共有。

サブカル - Google 検索

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歴史や宗教:

集団の安心感(寄らば大樹)、プライド、

大人から見たら自分のことを分かってくれる感か、

子供から見た憧れの対象、

非、既得権益層から見ると、コレがリミックスされた汚いところはあると思う。 

歴史 宗教 - Google 検索

「歴史 宗教」の画像検索結果

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私はリベラルなんで、どちらかというと左翼だと思いますが、

日本の左翼は近年、商材ないんで、ビートルズやヒッピーがいなくなったし、ソ連がポシャったからです。

 

自分への自信

世界への信頼

ってのがあるとして、

世界への信頼(これは統治の正当性):

自分の属している集団が優れたものであってほしい願望は、イメージ上の戦争です。

映画でいい、年号は要らんです。

現実の社会(領土)を担保しているのは、インフラや各人の能力や効率です。  

史学は専門ジャンル、世界とかかわる、世界の人と話すなら世界史は必須です。

 

私は自分の祖先が、北京原人でもジャワ原人でも、どっちでもいいです。

天皇の血統が途絶えたことが無い、ってのは子供の頃にすごいと思いました。

そういう感覚自体は誰にでもあって、危ないと思います。

ユダヤ人以外には要らんです。って何でユダヤ人?

 

世の中には、自分中心の人と、自分のアイデンティティを所属団体にゆだねている人がいるようです。

そういう趣味面で私は全く愛国者ではないんで、売国でーすとか言ってたほうが、かろうじて社会貢献できるタイプのようですが(そうか?)、1000人殺すような人て愛国名目でない?