すみま千円

メモ、レポートなど、勉強用です。

公務員に質問コーナー(ねむい☆)

 

方程式や面積の求め方を知ってしまうと、公務員試験とか受からなくないか。

円周率が本当に3、と思ってる人が受かるはずです。

そんなことはないですか。

 

公務員試験のサークルとかいたことないんで、彼らが何を考えて受験しているのか?

いわゆる受験勉強のコツ%20公務員試験の勉強法%20/ | カリスマ講師島村隆太の公務員試験予備校

 

受験指導をするうちに、ちょっとアドバイスして、私が「使い慣れた解法や考え方」を教えるとすぐに上達し、合格していく人たちを多く見るようになってから、「あの時間は無駄だったのではないか?」と思うようになってきました。そして、諸外国の子供たちが非常に小さい時から高等教育に馴染み、そして大成していくことを知るようになって、私が中学一年生の時にアマチュア無線免許を取った講習会を思い出したのです。その講習会では大学生でもわからないような高度の物理や数学の式が教えられますが、私にはとても楽しい時間で、そして簡単に免許を取ってしまったのです。

つまり、専門的・高度であっても、教える人間と受ける人間の理解が合致すれば、それは若年者であっても簡単に理解できる程度の内容だということなのです。学問は所詮は簡単なもので、それを伝達する側に「難しくしよう」「自分の権威を維持しよう」という気持ちがあるから伝わらないのであって、それが「問題の解法」という至極シンプルな局面に立つと、教える側もシンプルに伝えなければならず、結果、「権威」などという上着を脱いで伝えなければならなくなるから、簡単に伝わるようになる。

そんな感じです。

何を言いたいのかというと、国立大学入試問題のように、問題を作る人間が非常に高い教養と理解がある人間であると、その問題を解答し、解説していく過程では、余計な「権威主義」や「かっこよく見せよう」的な教える側の「利己」が入る余地がなくなり、非常にシンプルにその学問のコアを伝えることができることになるということです。

これが、私が良く授業で口にする「問題から学ぶ」ということです。問題を作る人間のレベルが高いから、教える側のエゴが入る余地がなくなり非常にシンプルに学問が向上するようになるということです。それがセンター試験や、国立大学の入試問題、そして国家公務員試験、地方公務員試験の問題に見られる「教示」という現象なのかもしれません。

 

 

ここまで書いてきてこの人のオチが公務員試験なんですよ、

公務員に独創性は要るのか。

捨てろとはいっていない、そういうパートとして世間に理解されていないのではないか。

役所は見た感じ、危険回避型ハイスペの巣窟で、ソツがない。

知らないで言ってるだろーですか。

公務員の知り合い少ないんでショボンヌ

 

 

>ねむい☆は、ここからパクリました。

freeter-life.com

 

 

地方公務員[大卒] | 判断推理1 | 過去問にチャレンジ! | 実務教育出版

丸暗記です、違ったらすみません。

答案百花…公務員試験の小論文

>↑↓は普通、

学校の入試とかに似ている、多分。

regist.lec-jp.com

 

学校で教えるのは一応、証明済みの真実で、入社試験が変なのは、社会人は理不尽だからだろうと思っていた