すみま千円

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受験と、体制に絶対性を感じる人たち

アイデンティティ(自我)、ID(1人1人に人権があり、人間としてカウントしてもらえること)が出てくるのは、近代以降ですが、

イマイチ、人権の普及しきらない新興国、部分的にはインターネットとか書籍とかあって、新しい生態系ですか?

www.cnn.co.jp

 

アイデンティティ=IDか、とか。

コレが近似してくるのが、ネット社会なんだろう。

ID は identification の略で、本来は身分証明とか身分証明書のこと。

 

 

blog.tinect.jp

 

 

独裁下、知識人は出ることができないか、アングラに潜るか。 

素人にアクセスしにくいダーク・ウェブのい使い方の方(闇取引にも使われるが、ウィキリークスみたいに体制に睨まれることを書くメディア)は、トルコと中国が盛んと書いてありました。

 

国営ハッカーは、中国やロシア以外にもいるかもしらない、知らないです。

それもまた別のグローバリズムのあり方かもしれません。

能力のある人が体制に、つながらないなら、世界のほうへ志向を広げるのは、スポーツ選手が頂点を目指すのと同じです。

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

  

よりよい世界に向かうのが表の合意ですが、意図的に流行を作るのがいくつか手段あって、流行とか、産業傾斜とか、金利とか、発信源は国家だったり企業だったりいろいろです、多分。

 

 

日本のお役所って、リスク回避型の、文化人サロンのようなイメージです。

どれだけ性質が違う?

世界の役人コレクション:

中国版の魂斗羅のプレイヤーのアイコンは中華弁公室の自撮りおっさん率が高く、アイコンをコレクションしている。でもって日本語での魂斗羅記事の読者も今までになく偏っている様子。改めて魂斗羅は国境を越えたオッサンホイホイだと知る。

 

7ヶ月間くらい、民間企業としてケニアの役人(保健省)と深く関わったのだが、「一部を除き、役人は金と地位のことしか考えていない」「予想の斜め上で金を吸い取られる」。この印象が変わることは一度たりともなかった。民間企業が公と何か一緒にやるのは全力でオススメできない。(※ケニアの場合)

 

ケニアオバマの出身地と言われるが、牛12頭と娘を交換してくれ、とかいう人がニュースになっていました。

 

例えば、クラス(階級や地位)にこだわっている人たちが、ソレを下げることに抵抗があるか、生活水準(収入)の問題なのか。 

判断材料が少ない頃は、単に判断が面倒臭いし、体制には絶対性を感じるから仕方がないと思います。

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

国会で盛り上がってるのは公的資格を取るのにどういうルートを取り、投資した見返りに、将来性がどれだけあるか、その集合体の社会的な効用、ということなんで、他の人のことは分かりません。

 

自分が社会的な地位が欲しくて難関資格を探したのは、生活が安定して最低限の敬意を払われたいからでしたが、他の人もそうだと思います。

逆にバイトが最低限度の敬意を払われれば、そういう動機も薄れるような気もします。

 

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

 

士農工商(つまらない仕事ほど地位が高い、今でいったら、人が来ない仕事は自給が高い)ってのは合理性はあるが、ってことは農作は普遍的につまらない作業なのか?

 

苗を植えるのも、車を作るのも、小規模なら楽しいけど、機械作業になるとキツイ、

そのキツイ部分をある程度、マシンがになってくれるんですが、

セキュリティといえばブルーカラーの職場に、いちいちハッキングかけなくないか。

 

趣味のブログは外で好きに書いたほうがいい、

業界予測を当てた営業のほうが、カリスマ営業ではないか。

 昨今の企業は、日本人のオタク気質が全く生きていない、社員がブログを書くななど、実質上の限界令で、だからバタバタ倒れてんでないか。

 

仕事が好きなら、いい意味で仕事が好き、という方向へ行ってほしい。