ちきうアネクドート

仕様でどうしても消せないが、リンク先の婚活業者はココとは無関係です。

人生が捗るメディアとの付き合い方

 

テレビってのは、私は眠いときに寝ながら見る用以外にテレビにあんまり興味なかったんで、用途が不明です。

ボケっとしたい、疲れている、この市場だって競合は多いのかもしれない、ゲームとかインターネットとか居酒屋とかです。

 

 

テレビをボケット見ているのは、頭の回転が早い人にはわりとキツイのではないか。

会話では、どう返すか、相手が何を考えているか、瞬時に判断しています。

学科と同じで、人というのはだいたい、こういうものだというデータベースがない時点では判断がつかず、キツイです。

ほとんどの人は、それまでに覚えたテンプレを適当に使っているに過ぎない。

スポーツでどう動くのかの判断と、そんなには変わらないのではないか。

ノールールでいきなり殺し合いになったりってことは、無法地帯でない限り、あんまりないです。

 

知能の差に応じた教育は、パソコンとスマホで別れるという噂もありました。

だけど、どこで配っていいか分からないですよね、コレ。

知能の高い児童が図書館やインターネットを使える環境になかったら、レベルの低い公立に通わされたら、途上国の文盲と同じです。

  

 

コンテンツのニーズと時間帯があわない、録画も面倒だから、好きな時に好きなコンテンツを選べるネットに抜かれんでないか。

 

すみません、

1、ゴロゴロしながら見たい、

2、食卓でつけることがある

って条件、自分だけ?

 

食卓の場合は、どれでもいい、誰もそれを選んでいない、偶然起きた、というほうが大事です。

同じ意味で、教育に、討論より、講座が選ばれがちなのは、摺合せが面倒くさいからというのもありそう。

講座のあたり率は低いです、この授業はスゴイ、なんて、1割あればいいほうでないか。

小学校から大学まで、雑用とかPTAとか研究を兼ねているから、教えるプロに専念できる人はそんなにいないです。

 

自由討議は、一定の法則を踏まえて、そういうものだ、という心構えの人がやっているサークルだと思う。受動的で、やる気の無い素人には難しい。

 

で食卓のテレビは一日30分くらいだし、その場合CMはほとんど刺さらないです。

 

1:1ならそれなりに印象に残るかもしれないが、多数で見るCMは、どちらかというとバカにされます。雑踏の広告は毀損されないけど、学校のポスターに、画びょうがはられるような感じ。ギャングがつるんでいるようなところへ広告をいれても多分、落書きされるんではないか。

 

 

個人が検索ワードで検索できるかぎり、マスコミは無用化し、

メディアのありかたはスポンサーから見て購買層にアクセスする以外にない。

 

私が熱心に見ていたのは「お笑い」「ハリウッド映画」だが、自分の生活環境下では、同じ状況をおこせなかったから、テレビに、それを、求めていた、ソレがテレビの効用だろう。

 

切実な動機をもってメディアを見る若い人と、ボケてる人を一緒にしても意味がないとは思います。

相撲って、一貫してジジイ、ババアしか見てないですか?

あとは、裸だから笑える、くらいの子供か。

絵本など子供向けのメディアは、保護下から少しづつ、外に目を向け、能力を伸ばすフェーズにはいったら、とてもつまらないものとみなされます。

そういう意味の学校は、子供向けでとてもつまらないです。