すみま千円

メモ、レポートなど、勉強用です。

趣味の悪い音楽をかけると、他人に生活スペースを犯されずに済む

自分の好きな音楽を、相手に「聞いてもいい?」と聞くことなく、大音量で聞かないほうがいいような気がします。

職場でもさすがに、上の人が好きな音楽を大音量で聞いているところには、あったことがない、中小企業ならあるかもしれません。

 

逆に悪気があるというか、あるスペースから誰かを追い出したい場合に、相手の嫌いな音楽をかけるのは、気に入らない人物を、直接「出て行ってください」とかいうことなしに、最も穏当に追い出せる方法です。

 

昔のファースト・フード店が、客席の回転をよくしたい場合に、温度を上げるらしいんですが、この場合、来たばかりの客にはあまり効かず、長居をしている客だけが暑くなって出ていくらしいです。

togetter.com

 

昔のイヤホンの音漏れのカシャカシャ音は平気なんですが、ソレも嫌という人はいて、

電車内ではそうなんだろう、私はオフィスとかでは、咳払いや変な音を立てる人のほうが変に感じます。

 

sirabee.com

電車と雑踏でイヤホンを付ける必要性はあまり感じない、が付けている人にとっては必要なんだろう、最近は高性能のイヤホンあるんでいいんだろう。

sakidori.co

 

昔の音楽環境はロクでもないので、スーダラ節でも、美空ひばりでも、何を聞いてもそれなりにいいんでないの、と思う人が多かったかもしれませんが、今の人は耳が肥えています。

 

そういう行為(勝手にチャンネルのリモコンを使用)は、「ここは私の場所なんだから、あなたの勝手にはさせない」「私とあなたは、折り合わない」「ココでは私が主で、あなたに制空権はない」の応酬か。

出ていく出て行かないでケンカせず、疎遠になれるので、そういうことがしたい人には、いい。

 

とくに嫌いあう意図が無いなら、「その家の主(家賃を多く払っている方など)」が普通の音量でスペースを独占し、主導権のないほうがヘッド・フォンをかけて、嫌いな音楽を聞かなくて済むようにし、主のほうはヘッドフォンで消せる程度の音量にとどめる、とかです。

 

コンサートとかに集まってる人たちを、頭が悪そうと思っている近隣住人とトラブルになったりすることもあり、当人たちは極めて快適なスペースを確保するのに成功していて、かつ嫌いな人は絶対に寄せ付けない。

sayuflatmound.com

上のはかなり特殊?なサイトですが、他に資料がでてこないんではりました。

こういう広域のモールや街づくりみたいな設計に携わったことがないんで、知らないんですが、ゾーニングは標識や法律以外では、五感を使って行われるんではないだろうか。

 

人の感覚は違って当たり前なので、「その香水は好きではない」と言われて個人攻撃だと思う人は、人付き合いを諦めた方がいいです。

「この香水が好きだと思う人しか、私に近寄らなくていいですから」というプラカードを下げているのと同じです。

 

ゲイだけがよってくる香水とか、敵兵がゲイになる化学兵器とか、研究されていたと思います。ほとんどの製品には平和利用と軍事利用の二面があります。

 

例えば「1:顔が悪い人」と「2:好きな音楽を誰にも断らず、一方的に大音量でかけていて、止めて欲しいといわれると逆ギレする人」は、2のほうが人に嫌われるリスクは高いと思います。 

顔の悪い人と同居するより、嫌いな音楽を掛けられるほうが、ストレスが溜まるからです。結婚と無関係のシェアハウスみたいなものは、こういう文脈で広まっているのではないか。

五感のフィーリングがあっているか、どちらかの神経がザルで、何がおきても何のストレスを感じない家族は、汎用性があるだろう。

 

設計サイドを工夫したほうがいいのではないか。

貧乏な人が不利なのは、金がないと教育環境が整わない、こういった環境の悪さです。

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

若年層が孤立しやすい原因は、収入が安定せず、社会的に孤立しやすいことで、年配層の孤立の原因は、他人と快適に暮らす方法を、知らないことではないだろうか。

 

若い人が自己中心的、という論説を流している人は、金があったり、態度がデカくて誰も寄り付かなかったり、声がデカいので、周囲が遠慮してしまったり、逃げていったりして、自分の快適だと思う環境を一方的に実現できる人です。