すみま千円(漱石のほう)

レポート置き場かな?宜しくお願いします。事実誤認とか手直するんで、時報ではないです。

ホワイト幼稚舎お受験のサイト、紹介

 

スマホ・ナシ派はこんなんみたいです、

www.boardgamepark.com 

 

幼稚舎のお受験って、赤本、出るほどフランチャイズ(大手)ですか?

1、希望者が殺到するから、出版のコストとプラマイで、元手でが取れる。

2、しかもそれが嘘ってことは、嘘に気が付く人がいない、クレームが来ない。

今の幼稚舎お受験が、実質、親の職業チェック化しているのを皮肉っているのだろうか?

でも受験料は安いから、トライしてみよう、と書いてあります。

「いや、クイズ問題なんだけど、ちょっと難しいから、もっと大きくなるまで置いてるんだよ」

「え〜、今でもきっとできるよ!やるやる!」

 

 

(引用)

TOEICを受験したことがある方は、リスニングセクションの最後にTalksと言われる長文理解問題がありますが、そんな雰囲気。

まず、ちょっと長めの話を先生が話すので、これをしっかり聞きます。

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大人だと映画なら分かる=つまり情報が直感的、体感的なほうが分かりやすいです。

が、子供はそういう体感蓄積がないので、丸暗記のほうが強い。

 

でもTOEICは、中学英語から初めて、大人でも満点を取る人います。

そういう人が生涯現役なのかもしれないです。

そうでない人は昔、覚えたことで惰性に、経験の蓄積か。

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ただコレ、意味があるのか不明で、結局、無難で地頭のいい人が欲しい、っていう印象もあります。社交界社交界で、安定性ってのがあるのかもしれない。

 

アサガオ、ユリ、キク、アジサイ のイラスト)

「このなかから仲間はずれのもの(季節)に〇をつけなさい。」

絵で花の種類を判別して、さらに季節の違いを理解だなんて、正直大人でも分かりません。

 

こんな問題をテスト勉強として学んでも楽しくないし、なかなか定着しません。

そこでいきてくるのが、植物園へ実際に見にいくことや「雨が振っていた夏まつりのときに、アジサイが咲いていたよね」と、体験とあわせた理解です。

 

自分が昔、成績がいいけど、付属は、委員長タイプしか受からないから止めた方がいい、と言われたのと同じだろうか。

今の世の中は、委員長タイプが作っているんですけど。

タイムマシン経営したら、行ってみたかった気はします。

付属受験とか公立の友達に聞かれるとイジメラレソウなのに、親から友達の前で聞かれるし、いろいろ最悪でした。

まあ世の中はよほど()でないと、基本的に最悪です。

 

現代人が気がぬけなかったり、生きているだけで負債を感じるのは、当たり前です。本来半数以上の確率で死ぬところを、何とか生きているんですよ。

で、上のサイト面白いです、ていう話しがなぜか途中から、ヤサぐれたセリフが入っているのは見逃して下さい。