すみま千円(漱石のほう)

レポート置き場かな?宜しくお願いします。事実誤認とか手直するんで、時報ではないです。

ニコニコ動画はロングテールかな?

表現力がある、感性がある、伝えたいことがある、という人を、あらゆる方面から(動画制作、音声収録、アニメ)、いろいろ集めているのが

動画コミュニティなど、ネオ・メディア複合産業体だろう。 

www.nicovideo.jp

www.youtube.com

www.bilibili.com

 

日本のオールド・メディアが偏向していると言っていたのは、ニコニコ動画辺りも噛んでそうですが、旧型メディアは確かにマフィアです。

幼少期から子供を漂白し、素人から表現を奪い取り、

ADやタレント志願者など、クリエイターから絞って、

スポンサーの接待にドンチャン騒ぎなど下らないことに散財して日本を侵食しています。 

ninjaid2000.hatenadiary.com

 

 

最近、資本無い人はカラオケで、簡単に歌ってみた!画像が、

取れるんですが、やっぱり資本の違いを感じました。

コッチで用意できるもの:素材

(歌唱力、衣装、見た目の印象、振り付けなど)、

資本がいるもの:収録環境、複数の高機能なビデオ・カメラや、360度から取れる集音環境。 

楽曲:借り物(音楽は素養があるので、将来的には作れます)

 

ニコニコ動画ってイデオロギー的にはクリエイターのパルチザンみたいな部分もある気がします。

気がするだけですが、プレミアム登録したばかりで、まだ詳しく知らないんで。

見た目が変わっただけかもしれない。が、

ロングテールにチャンスがあるのがウェブ2.0の特徴です。

「ロングテール」の画像検索結果

 

月額500円なんで騒ぐほどの額ではない。

bilibili動画が0円だとしても、あとはコンテンツで、中国市場に興味があったらbilibili

に入っておけばいい。

ああいう動画コミュニティの印象って、

既存メディアの迷走や押し付けに疲れている日本人にとってはニコニコ(niconico)で、

廃墟から這い上がったばかりで、メディアなんか知らなかった中国人にとっては、ビリビリ!電撃!bilibili!なんですね。多分。

 

ただ音響は、悪いです。

カラオケ1マイクの収録環境が悪いんですが、再現環境は、もっと悪いです。

そういうプログラムがないのは、技術的に無理なのか、再現環境をマシにする月額500円以上のコースがあるかは知らないです。

ニコニコ動画の規約を読むと、視聴は高めで、コンテンツ提供者には安めです。

クリエイター育成集団、という印象を受けたのはそういうところです。

ニコニコ動画|プレミアム会員の特典について

 

YouTubeは「あなたの地下鉄」「Tube」自体がブラウン管、ロンドンでいったらTubeは地下鉄、

Channnel(チャンネル)は、運河だろうか。

www.yuraimemo.com

 

YouTobeなら「あなたのあるべき姿」なのか。分からん。

でもメディアと広告産業が、財政界と結託したマフィアっていう状態は元々、

世界中にあって、20世紀音楽を英米が主導した頃からそうです。

 

コレはメディアが個人化するインターネット技術が追いつかないのもあるし、

当時は学生運動とか公民権運動とか世相が荒れていたので仕方がない。

逆に搾取されるクリエイター=黒人音楽や、ベトナム戦争、若い人にとって、許せなかった、あの方法しかなかったのかもしれないです。

 

Amrica to Africa/ We are the Children

っていうMTV(ミュージックプロモーション・ビデオ)

がカラオケのJoySound入っています。

www.youtube.com

こういうのも元は、芸術と映画を産んだ欧州経由です。

先端地域には、いつも先を行かれているから、後続が、そういうことに気が付くのは遅いんです。

 

 

カラオケのマイクはアナウンサーや講演向け、

声帯の違いか、目の前に向けて、声量を一か所に当てられる人は、声が通ります。

 

歌の得意な人は体を楽器にして響かせる人が多いんですが、

こういう発声をすると、マイクを通してもマイクを通さなくても、音量が全く同じになります。

体がマイクみたいになってて、

高音は頭蓋骨のほうに当てて響かせて、低温は胴の部分に当てて響かせます。

 

あとプロの収録では、トチったところ、下手なところに、エフェクトをかけるのもやってます、多分。

コレは元々、素材がいい人でも、

トチったりすることがあって、ショーのイメージがガタガタになってしまうので仕方がないんですが。

だから技術でフォローしきれない、歌詞を忘れた、というのが昔の放送事故です。

www.youtube.com

トチって笑ってしまうと逆に親近感が湧いたりするのが、少人数のカラオケ接待のいいところです。