隠居生活

読書メモです。真面目に書き始めたのは2026年からです。最新の投稿は書きかけです。5年以上前の過去記事は、自分用のメモにつかっています。

2001-05-01から1ヶ月間の記事一覧

もし環境が違ったり、人が違ったりしたら、どうするか考えるのはいいかも。 関心が広がったりするし、 小説が書けたりするかも。 小説は、読んだ後真似してみようと思っても、少ししか真似できません。 感想欄に、要素などを書き出してみたらどうだろう。

人は危機に陥ったり不満を感じると、現状を変えようとします。 満足していると、動きは少なめです。 フィクションで、満足している状態があまり書かれないのは、それだけかも。 人はフィクションを通じて、危機に対応したりするのは好きですが、実際にそうい…

文章は、デッサンと同じか。 デッサンは描きたいものというより、課題があり、それを黙々とこなしていきます。 文章もいろいろなものを書いてみる必要があるか。 小説も、いろいろなものを書いてみる必要があるか。

子供が主人公の小説があったとすると、ツッコミや分析などは減ります。 子供でも考えそうなことしか書かないことになります。 児童書の多くが子供が主人公です。 普通の小説で子供が主人公なことは、子供の目線で見る必要があるときとかか。

孤独を書くなら、人が出てこない話よりも、人が出てくる話を書く方が楽そうです。 人が出てこないと、1人で行動を回さないといけないので、いろいろ活動的にならざるを得ません。 一般に、人がいない状況よりも、人がいるけど阻害されていると感じるほうが…

主人公が気が滅入る状態だと、読んでいて気が減いるか。 状況が打開されることを期待して読むか。 それか、気が滅入る状況でも面白いことを考えているので、読めるとか。 気が滅入る状況に陥ったら、どうやって抜け出すかを考えるのが健康な人です。 状況が…

読めない文章は、書けないということになろう。 例えば、苦難が書いてあるものとかは、読みたくありません。 想像するのも嫌なのです。 ただ、多くの人もそうかどうか。 文章表現が巧みで、生々しくなければ、読めることもあるのだろうか。 例えば聖書には苦…

複数の作家が、女子高生を主人公にして小説を書くとしよう。 太宰治は、女性を主人公にした作品がうまかったそうです。 本人に女性的な要素があるので、書きやすいのか。 例えば石原慎太郎とかは、女性を主人公にした小説はあまり書かないだろう。 女性とい…

複数の作家が、老人を主人公にして、小説を書いたとしよう。 実際に歳をとっている人の方がリアルに書くか。 若い人でも、検索したりして、老人の心理や行動をうまく書く人はいるか。 一般に、作家は自分の年齢に近い人を主人公にするか? 今まで読んできた…

喜び

一年中浮かれ騒ぐほど喜ぶ 世界が浮かれ騒ぐほど喜ぶ 底が抜けるほど喜ぶ 通行人が驚くほど喜ぶ

昔の人は退屈で大変な農作業などを、毎日続けるのが大変だったと思います。 なぜ生きるのかという質問の答えは、神がそう決めたからというものだろうか。 その答えで満足できるのだろうか。 狩猟採集生活のほうが、動物の頃からの本能に即した行動に似ていま…

なぜ生きるのかがわからないことがあります。 原始的には、体が生存を求めるからです。 何も考えなくても、お腹が空くし、眠くなります。 人は頭を使って色々な判断をしているので、他の動物のように、本能がそう求めるから以外の理由も欲しいことがあります…

散歩の始めには余裕があります。歩くと、ゆっくり景色が変化していきます。景色を見ている自分が、意識されます。他のことを考える余裕もあり、家を出る前に考えていたことの続きを考えていたりします。散歩以外の時間は、家で過ごしています。家の狭い風景…

目覚めるとき、夢と繋がっています。 夢を現実だと思っています。 意識が切り替わるときに、夢を見ていると気が付きます。 夢の内容を忘れるのが早くなりました。 起きた直後は、夢の内容を複数覚えています。 夢は支離滅裂で、覚えているのが難しいです。 …