2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ 岩波書店 2016-11-30 作家の高橋源一郎のゼミで、本を作る授業をしたそうです。 結果的には、岩波新書から本を出している著者を3人読んで、質疑応答になります。 哲学の鷲田清一は、…
Flowers For Algernon: The must-read literary science fiction masterpiece (S.F. MASTERWORKS) (English Edition) Keyes, Daniel Gateway 2002-01-13
Unwind (Unwind Dystology Book 1) (English Edition) Shusterman, Neal Simon & Schuster Books for Young Readers 2009-06-02
Monster: A Printz Award Winner (English Edition) Myers, Walter Dean Quill Tree Books 2001-05-08
Martyn Pig: A stunning reissue of the Branford Boase-winning novel from Kevin Brooks. (English Edition) Brooks, Kevin Chicken House
Milkweed (English Edition) Spinelli, Jerry Knopf Books for Young Readers 2003-09-09
Piecing Me Together (English Edition) Watson, Renée Bloomsbury Children's Books 2018-02-08
A Kestrel for a Knave (Penguin Modern Classics) (English Edition) Hines, Barry Penguin 2000-05-25
「地図感覚」から都市を読み解く: 新しい地図の読み方 今和泉隆行 晶文社 2019-03-14 地図も読み慣れていたほうが、多くの情報を得ることができます。 地図を見るだけで想像できることが増えます。 古い街並みは、細かい道路がたくさん走っていることが多い…
村上春樹が英語で楽しく読める本 村上春樹を英語で読む会 コスモピア 2020-10-26 デビュー作の風の歌を聴けから最新作まで、10本くらい掲載されています。 あらすじなども紹介されていて、村上春樹の雰囲気を知るのにいいと思います。 こうしてみると村上春…
お寺の掲示板 江田智昭 新潮社 2019-09-26 お前も死ぬぞ、釈尊、というのがあります。 ブッタは、生まれたものが死なないということはあり得ないといったそうです。 今日があなたの最後の日だというつもりで生きてくださいとスティーブ・ジョブスも言ってい…
ベストセラーで読み解く現代アメリカ 渡辺由佳里 亜紀書房 2020-03-20 トランプの支持者層を予言した、白人の貧困層を描くルポがあります。 彼は貧困層に生まれて、運良くエリート大学を卒業して放送の道を進んでいますが、トランプの閣僚に抜擢されています…
本には読む順番がある 齋藤孝 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2020-11-30 いきなり難しい本を読もうと思うと挫折するので、入門から始めようという趣旨です。 経済学だったら資本論とかを読む前に、経済学の入門の本を読もうとか、夏目漱石だ…
Y字路はなぜ生まれるのか? 重永瞬 晶文社 2024-10-25 Y字路は、文字通りYの字方になっている分かれ目のようなもので、道が二股に分かれています。直角の交差点ほどありふれたものではないが、散歩をしていると、しばしば出くわします。何がしかの雰囲気が出…
カモメに飛ぶことを教えた猫 (白水Uブックス) ルイス・セプルベダ 白水社 2019-06-26 素朴な海外の童話です。 カモメの雛を、親の代わりに育てた猫の話です。 猫は飼い主の旅行中に、家で昼寝をしています。 カモメは、海の上の遠い距離を移動します。 その…
「不適切」ってなんだっけ これは、アレじゃない 高橋 源一郎 毎日新聞出版 2024-06-03 サンデー毎日か何かの連載です。 毎日の現象を見て、これはアレで、これはアレだろうというふうにカテゴライズしたりする、これはアレだな、の続きです。 高橋源一郎は…
13日間で「名文」を書けるようになる方法 (朝日文庫) 高橋源一郎 朝日新聞出版 2012-04-06 人気のある文学作家の、大学生向けの講義の収録です。 書ける人のマインドみたいのが伝わります。 小手先のテクニックよりも、どのように考えるか。 作家が無意識…
日本文学盛衰史 (講談社文庫) 高橋源一郎 講談社 2016-04-08 著者は明治文学をたくさん読んでリミックス見たいのを作っています。 森鴎外や夏目漱石は、娘のためにたまごっちを探しています。 石川啄木は、テレクラやブルセラにはまっています。 それが明治…
深掘り! IT時事ニュース ──読み方・基本が面白いほどよくわかる本 三上 洋 技術評論社 2024-07-31 ITのニュースは読み流しになりがちですが、本書で改めて基本知識などを確認し、その技術や現象について、深く理解することができます。 偽のECサイトや目視…
さよなら、ニッポン 高橋 源一郎 文藝春秋 2011-02-19 文芸批評のようなものです。 高橋源一郎は大学で文学を教えていて、新しい小説を一緒に読んでいるそうです。 小島信夫の残光はよく引用されています。全文引用したいそうです。 ボケたりしているので、…
お釈迦さま以外はみんなバカ(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル) 高橋源一郎 集英社 2018-08-24 カードの広報誌か何かに連載していた、言葉についてのエッセイみたいです。 莫迦というのは仏教用語で、お釈迦さまにあらずということらし…
「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術 土井 哲:高木 進吾 東洋経済新報社 2013-05-02 仕事で成果を出す人の傾向が書いてあります。 自分がどういう仕事をするかという以前に、相手に何が求められているかを把握している人が成功します。 ハイパフォーマーは…
はじめてであう安野光雅 (とんぼの本) 森田 真生 新潮社 2023-11-01
さよならクリストファー・ロビン 高橋源一郎 新潮社 2012-10-12 これって大人向けの童話なのか。 それとも、子供向けに書いたのか。 子供はおもちゃで遊び、絵本を読みます。 子供は想像力の豊かな世界に囲まれて育っていますが、喪失感も身近です。 現実と…