隠居生活

最新の投稿は書きかけのことが多いです。

2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧

アメリカの変化の速さ

オバマ、トランプ、カマラなどをみていると、 時の流れが早くなっているように感じます。 大統領など、昔は中高年の白人男性が交代でやっていたようなもの。 アメリカでは、白人以外も成功するようになっています。 その中に、議員になる人もいるというわけ…

世論の分断

今の若い女性は、希少価値になり、皇室メンバー状態になって生きづらくないのだろうか。 若い女性の投票行動などで、右翼がいると噂されるのは意外です。 あくまでそういう人もいるということなのだろうか。 移民を受け入れる心づもりがあるのは、若者の方が…

とくに支持政党がない

今まで何度か政権交代や、自民党の総裁が変わることがありました。 私は明確な支持政党とか、支持している政治家とかがいないせいか、上手くやってくれるならどういう勢力でもいいというふうに柔軟に見る傾向があります。 世間の多数派はそうなのだろうか。

ジャーナリストの政治の舞台を取材したような本を読むと、権力闘争とか、駆け引きの面白さみたいなことが、クローズアップされていることが多いです。一方、政治家の本を読むと、基本的に誠実に政策について考えています。学者のように比較して考察している…

私はどちらかというと、貧困をなくす政策を支持しているような気がします。 貧困は、自分でなければ、関係ないと思いがちです。 災害のときに、被災者の境遇があまりよくないという話を聞いて、何とかしてほしいと思いました。 それは、貧困に喘ぐ人を救って…

中国政府は保守的か

中国は少子化に悩んでいます。 一人っ子政策 が長く続いたせいで、人口が急減する未来が予測されています。 中国は長らく先進国もお手本にしながら、独自に経済成長を目指してきました。 中国の若者も、先進国の風潮などに親和的です。 そこでもう少し世界に…

私は保守的な価値観か、移民を受け入れるかの2択だったら、移民を受け入れるほうがいいです。対処できないくらいたくさん受け入れるとかではなくて、きちんと扱うということです。不正利用などもされないように、準備を進めるようなことです。 LGBTQなどの…

若い人は泡沫政党を支持している

2025年の7月の参議院選挙で、若い人は泡沫政党を支持している割合が高いそうです。 年配の人の自民党支持率が高いそうです。 以前、公明党と共産党は、支持者が高齢化していて縮小傾向というのを見たことがあります。 主張の極端な政党がでてくると、不安な…

世の中が良くなるには

社会を良くしようと思っているだろうか。 社会は良くなければ、暮らしづらくなります。 選挙で争点になるようなことは、方法論が対立していて、どうしたら社会が良くなるのか分からないこともあります。

有名人の政治家

トランプは政治家のキャリアがありません。 実業界で成功し、あくの強いキャラクターでテレビの実業家育成企画で有名になりました。 トランプはAIだと言われていたことがあります。 元々、反移民とか陰謀説とか、特定の支持者層に強い支持政策があって、それ…

リベラルの行方

トランプ政権は名門大学に圧力をかけています。 名門大学はリベラル率が高いそうです。 共和党支持者のような人たちは、LGBTの思想とかよりも、実業を優先して欲しいそうです。 留学生の枠も減らすように働きかけています。 そういう圧力に負けて、そういう…

革命家

革命という言葉はめっきり聞かなくなりました。 共産主義が衰えたせいだろうか。 日本以外の国で、この言葉が有効性を持っている地域はある可能性があります。 中国とか中東とかです。 かつて共産主義者は、政権を転覆して共産党政権を打ち立てようというよ…

総裁選

総裁選になると、どういうリーダーがいいか注目されます。 その人が首相になると、どういう政策が実行されるか。 小泉進次郎なら、小泉元総理のような新自由主義の政策を継承しているか。 高市早苗なら、安倍元総理の頃のような、右傾化が進むか。 直接選挙…

オリンピックの演出と政権に関係はある?

パリのオリンピックは、左派のマクロンのときに開催されました。 開会式にドラッククイーンのような人々がキリストの最後の晩餐のコスプレをしたり、マリーアントワネットの斬首のパロディがあったり、前衛的な表現がありました。 また、用意されたオリンピ…

トランプの対立候補になると、アメリカの分断を煽るか

トランプの敵対候補になって辛いのは、バッシングにあうことです。トランプには対立を煽る芸風があり、対立候補になれば、その標的になりそうです。彼らは、女性や移民を叩くことが多そうです。 でも例えば、バイデンの年寄りというのは、大した対立軸ではあ…

立候補しない大物は、隠れトランプ支持者か?

アメリカの大統領選は、2024年の初頭時点では、トランプとバイデンしか立候補していないようです。共和党には、国連の元大使の女性なども立候補しています。だが、民主党では皆無のようです。トランプが当選すると、とんでも政策などもまた戻ってきます。例…

リンカーンは共和党

2024年にアメリカの大統領選があります。最近は共和党支持者が、民主党をグローバリストと罵ることも増えたようです。 一見、民主党の方が、弱者の政党という印象があります。 だが、かつて奴隷廃止論を訴えたリンカーンは共和党です。 共和党のほうが奴隷廃…

ワンイシューの政党

ワンイシューに絞った政党は、泡沫である確率が高いか。 原発を廃止する政党とかでもいいのか。 それは共産党とかがあるから、要らないのか。 環境保護を実現する緑の党などはあります。 環境保護政策は、多少、幅広いから政党になるか。 その政策を実現した…