極論、時給が一万円だったら、働くか。
働くだろうか。
障害者にはB型作業所というのがあり、極めて低い給料で、
職業訓練のようなことをします。
これは給料があまりなくても、働く人もいます。
社会復帰への活動をしていることを重視する人です。
B型は、あまり無理をしなくていいなど、制約が緩やかです。
A型は正規雇用と似た給料と、規律が求められるようです。
ニート以外にも、障害者も、働くかどうかは人によります。
時給がいくらなら、目の色を変えて働くだろうか。
高度な専門職の中には、時給が1万円くらいするものもあります。
よく高い時給の目標に設定されるのは、1500円とかです。
時給が3000円くらいだったら、目の色を変えて働くかもしれない。
1日の食費が、1500円くらいです。
1500円では、1時間働くと、1日の食費が稼げます。
現行では、2時間働くと、1日の食費が稼げるくらいです。