もしあなたは庶民だと思いますか?というアンケートを取ると、どうなるのか。
上流階級か庶民か、それとも貧困層か。
その感覚は、暮らし向きや年収に比例するのだろうか。
それとも世代感覚などに現れるのか。
世間に流されるしかないと思っている人が庶民で、エリート意識などがあるのが上流とか。
引き継ぐべき遺産があるか、これといって何もないか。
もしくは、かつて私立などに通っていた人、子供を私立に通わせたりする層が上流に相当し、公立の人は大抵、庶民感覚を持っているか。
経済成長で一億総中流といわれながら、
そのうち不景気になって、勝ち組と負け組が発生したとメディアが煽っていたのは、平成に入ってからです。
この間に階級感覚が変化した人もいたのだろうか。
育ちか、現状か。
階級上昇はよくテーマになりますが、転落した人も多かったかもしれないです。
転落した人が、貧困層や失業など社会現象として取り上げられたのが、平成以降です。
貧しさにまつわる悩みがあると、貧困層という感じもします。
季節の移り変わりを楽しめるのは貴族に近いとか、
狭い家でも城のように感じる人もいるかもしれないです。
比較するとキリがないとも言われます。
年収800万円までは、年収と幸福度は比例するそうです。
それ以降は変わらないそうです。
幸福かどうかが階級意識に反映するか。
余裕があるかどうか。
いくらあれば生活は安泰なのか。
無料や安価なサービスが増え、安く節約はできる社会になってきています。
特にお金がかかるのは、子育てや教育です。
お金があれば子供が増えるのではないかと思う政治家が多いのも、理解できなくはありません。
老後には、本当に2000万必要なのか。
何歳まで生きる設定で、どういう福祉サービスを受ける予定なのか。