隠居生活

読書メモです。真面目に書き始めたのは2026年からです。最新の投稿は書きかけです。5年以上前の過去記事は、自分用のメモにつかっています。

階級意識とは何か

もしあなたは庶民だと思いますか?というアンケートを取ると、どうなるのか。

上流階級か庶民か、それとも貧困層か。

その感覚は、暮らし向きや年収に比例するのだろうか。

それとも世代感覚などに現れるのか。

世間に流されるしかないと思っている人が庶民で、エリート意識などがあるのが上流とか。

引き継ぐべき遺産があるか、これといって何もないか。

もしくは、かつて私立などに通っていた人、子供を私立に通わせたりする層が上流に相当し、公立の人は大抵、庶民感覚を持っているか。

 

経済成長で一億総中流といわれながら、

そのうち不景気になって、勝ち組と負け組が発生したとメディアが煽っていたのは、平成に入ってからです。

この間に階級感覚が変化した人もいたのだろうか。

育ちか、現状か。

階級上昇はよくテーマになりますが、転落した人も多かったかもしれないです。

転落した人が、貧困層や失業など社会現象として取り上げられたのが、平成以降です。

 

貧しさにまつわる悩みがあると、貧困層という感じもします。

季節の移り変わりを楽しめるのは貴族に近いとか、

狭い家でも城のように感じる人もいるかもしれないです。

比較するとキリがないとも言われます。

年収800万円までは、年収と幸福度は比例するそうです。

それ以降は変わらないそうです。

幸福かどうかが階級意識に反映するか。

余裕があるかどうか。

いくらあれば生活は安泰なのか。

無料や安価なサービスが増え、安く節約はできる社会になってきています。

特にお金がかかるのは、子育てや教育です。

お金があれば子供が増えるのではないかと思う政治家が多いのも、理解できなくはありません。

老後には、本当に2000万必要なのか。

何歳まで生きる設定で、どういう福祉サービスを受ける予定なのか。