腹八分を超すと、血糖値スパイクが起きるリスクが高いです。
血糖値が高くならないくらの点滴補給が、気持ちがいいと感じられる摂取量です。
筋肉が十分な糖を得ると、筋トレができます。
体重測定や体感で、前日の分のカロリーが残っているなら、本日のカロリーに合算します。
カロリーが余っている時は、野菜とタンパク質のみの補給にした方がいいです。
豆乳が甘く感じず、水っぽい時などが、カロリーオーバーのサインです。
夕食後に眠くなるとか、朝が遅いのもカロリーオーバーです。
エネルギーがないと眠れないので、眠るチャンスです。
凹んだところを補う範囲なら、熱が漏れません。
血糖値スパイクが起きるくらい満腹になると、熱が漏れて散歩が冷えやすくなります。
筋肉の凹みが回復するまで、時間がかかり、眠れずに、何もできない時間がしばらく続くことがあります。